GAHT日本の新役員

GAHT日本の新役員をご紹介いたします:

理事長:    木庭一三 (米国在住)
共同理事長:藤井厳喜
副理事長:    細谷清
理事: 目良久美子  (米国在住)
理事:    山本優美子
理事:    野口深雪
監事:    堀野浩史

このコロナ禍のなかで、日米に在住する役員の変更を終えることが出来ました。

昨年末から今年初めにかけましては、戦場で慰安婦に遭遇した日米軍人がその慰安婦の実態について語った証言を、日本語・英語両方で出版しました。

会は今後とも、質の高く広める価値も高い歴史の真実を、世界に求め、世界に発信していく所存です。

今後とも、宜しくお願い致します。

GAHT日本の新役員」への2件のフィードバック

  1. COVI-19 パンデミックで世の中が混乱する中、目良先生亡き後のGAHTの組織が漸く固まり、新たな活動体制が整ったとの事、大変うれしく存じます。シアトルの私どもの協議会ではこれからもGAHTの活動に強い関心を持ち続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    このところシアトルは、まだまだ終息からは程遠いCOVID-19パンデミック、MLBに端発した過激派活動家達による街の荒廃、それに、大規模山火事による酷い煙害の三重苦に見舞われておりますが、時が経てば問題は一つづつ解決していくと期待しております。

  2. ご存知かも知れませんが、最近韓国において「反日種族主義」という本が出版されました。この本は韓国の大学の先生が書いたもので、すでに日本語訳も出ています。内容的に非常に理論的に論じられており、しかもエビデンスもしっかりしています。
    慰安婦については、朝日新聞による誤報と元慰安婦と自称するおばあさんの証言(彼女らの証言は言う度にコロコロと変化していますし、しかも重要な事にこの慰安婦だったという方は、2020年の元慰安婦(イ。ヨンス)による挺対協てへの反発事件において、反発された現韓国国会議員(ユン・ミヒャン)の証言によると、自分は偽物で彼女の友達が慰安婦だった、私は挺対協によってだまされて慰安婦になったという衝撃的な訴えをしています・・・これは韓国のTVで放送されました)とクマラスワミ報告(これも朝日新聞の吉田証言が嘘であり、日本軍が関与した物的な証拠はなかったという結論だが)、河野談話(これが日本が認めてしまったために、国際的に真実となってしまった)により日本軍が関与した事になっています。
    「反日種族主義」には元慰安婦達の証言やその慰安婦達を雇って日本軍に売春をさせていた朝鮮人の証言も載っており、慰安婦は嘘の塊で日本軍は朝鮮人の連れてきた売春婦を買春しただけで、しかも非常に多くの金額を支払っており、彼女らはそのお金を貯めて里に送っていた。という記述があります。すなわち慰安婦は嘘という結論を記述しています。
    是非、この本(韓国語と日本語版のみがあります)を英訳して各国大使館に配布し、裁判においても用いられるようにしてください。そして、クマラスワミさんに届け、反省してコメントをもらうようにしてください。
    今、米国は中国の策略に気づいて、日米豪印のクアッド体勢を構築しようしています。一方韓国はこのクアッド体勢に批判的です。今アメリカにおいてこの本の英訳版を配布して日本の主張を広めてください。

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