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日米に拠点を置くNPO法人、 国連での特別協議資格を保持 歴史の真実を世界に求め、世界に発信し、史実の誤解によって起こる国際紛争の解決を訴える

韓国との歴史戦・情報戦に関してのシンポジウムを開催

来る4月12日(土)に日本近現代史研究会と共催でシンポジウムを開催します。

シンポジウム スピーカー: 岡 真樹子 氏  細谷 清 氏

・岡:『なぜ日本は韓国との情報戦に弱いのか』

・細谷:『ユネスコ:世界の記憶遺産
「性奴隷慰安婦」の登録を阻止する』

シンポジウム 討論会・Q/Aの司会進行: 堀野 浩史(GAHT理事長)

情報戦に弱かった日本、ユネスコは今挺隊協が中心の韓国団体との対話を求めています。
日・韓の民間団体夫々がユネスコの世界の記憶遺産に登録申請した慰安婦資料に対して、ユネスコは両団体合意の上での共同登録を2017年に決定しました。
ユネスコは2015年に「南京虐殺」を登録し、今度は「性奴隷慰安婦」の登録を目論んでいます。
韓国人とどの様に対話して合意に達せるか、そのヒントは韓国の歴史にあります。
韓国とユネスコの識者二人の講演と討論を通して、そのヒントを得る。

・日時:令和7年4月12日(土)15:45時開場、16時より(17時45分頃まで)
・会場: 田道(でんどう)住区センター(目黒区目黒1丁目25番26号             田道ふれあい館内3階302会議室)
(目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。)
・講演者:・岡 真樹子(おか まきこ)氏 東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業、東京外国語大学朝鮮語科
修士課程修了。韓国・延世大学校韓国語学堂修了。平成22年「愛国女性のつどい花時計」の立ち
上げに参加し、現在代表
・細谷 清(ほそや きよし)氏 国際近現代史研究家、「歴史の真実を求める世界連合会」副理事長、
1949年茨城県日立市生れ、早稲田大学卒業、放送大学大学院修了。
大学卒業後にプラント製造会社で海外取引を担当、2008年より現在
・参加費:900円(資料代等を含む)、高校生・大学生無料

・主催:日本近現代史研究会 歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
・問合せ先:メール tooron.in.meguro@gmail.com、又は電話090-9326-7019 細谷まで

ユネスコ世界記憶遺産への「慰安婦」の登録

ユネスコ世界記憶遺産への「慰安婦」の登録については、慰安婦関係の書類を申請した2つの国際的な連合団体が、現在ユネスコを挟んで対話をする条件を協議中です。

1月30日に産経新聞は、『凍結の慰安婦「記憶遺産」審査、申請競合2団体が対話へ 「性奴隷」証言と軍規律資料』と題した記事を書き、「事務局側も公平に審査し、一方的な判断はしないと認めたことがあるという。対話の時期は年内で調整される。」と書きました。

記事は、ユネスコが公平に審査し、一方的な判断をせずに行う事を約束し、二者の対話は年内にも実現する「様な」記事ですが、よく読むとユネスコが公平さを確約したわけでもなく、年内の対話も誰が言ったのか分からない等で根拠が不明だし、記事は極めて曖昧な、極めて無責任な記事です。

どうも、誰とは言いませんが、対話を早急に実現したい連中が出させた様で、そんな連中に唆されてこの様な提灯記事を書く記者も、そんな記事を裏取りもせずに出す新聞社も新聞社です。

記者さん、新聞社さん、あなた方は対立する一方の片棒を担いでいますよ、利用されている事を自覚して覚醒して下さい。

ユネスコ世界記憶遺産での「慰安婦の登録」について

読者の方から、「あるメデイアの報道によると、本年中には韓国の団体を中心とした申請団と第1回の対話を行うとの記事が出たが、GAHTはその点をHPで知らせていない(本当にこのユネスコの件で活動しているのか?!)」、とのお叱りを受けました。

GAHTは知らないのでも、関心をお持ちの皆さんに知らせないのでもありません。

対話をするしないは、先方とも関係者とも調整中であり交渉事でもあり、国際的な常識から本件についても、決まってもいない事を外部に出す事は慎むべきとの規範に申請団体の日本再生会もGAHTも従っておるからです。

日本再生会/GAHTは、本件「慰安婦の登録」での韓国側団体との対話に関しては、ユネスコを仲介とした先方韓国側団体との対話は、誠意と公正が担保される事が対話の実現のために必要として、その実現に努めております。

この様な叱咤激励は歓迎いたします。

今後とも、ご批判、ご意見、ご支援を、よろしくお願いいたします。

女子差別撤廃委員会への外務省の資金拠出停止措置に賛同する

GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)

令和7年2月

 この女子差別撤廃委員会への運営資金の拠出を停止する措置‐お金の停止は、賛同する。この措置は、後ろで女系天皇を実現する為に策動する日本のNGOとコラボする女子差別撤廃委員会への警鐘だ。委員会はそんなNGOの言いなりに日本政府に「勧告」を出す事が、自らの首を絞める事に気付くであろう。

外務省は令和7年1月29日に北村外務報道官が、「国連人権高等弁務官事務所に対してこれまで用途を特定して毎年拠出している任意拠出金というものがあり、その使途から女子差別撤廃委員会を除外すること。そして、二番目に、本年度に予定していた、同委員会の委員の訪日プログラムは、実施を見合わせること。」を記者会見の場で発表した。

この外務省の措置は、同委員会が昨年10月に日本政府に出した最終意見書(Concluding Observation)の中で、「他国へのお手本として皇位継承では男女同権を保証する皇室典範の変更を求めた」勧告への対抗だ。

この勧告の遠因は、2020年2月28日に日本の「自由人権協会」がNGOの意見として同委員会に出した意見書に始まる。その意見とは、「天皇の地位は国民の総意に基づき(憲法)、国民の8割が女系天皇を認めているので、条約の趣旨からも女系天皇容認を日本政府との議題にして欲しい」、との要望であった。

この要望を同委員会は、僅か12日後の3月11日付けで 日本政府への天皇の継位を議題に取り上げて男女平等を実現するための説明を求めた。日本政府は翌年12月29日付けの報告書で「委員会が皇室典範に係わる本件を取り上げる事は不適当」と回答した。その回答が2024年10月17日の日本政府と同委員会との報告書検討会議となり、10月30日の委員会が最終意見書を出すに至った。

この昨年10月の報告書検討会議で皇位継承について質問した委員は、1969年12月生れのキューバ国籍のヤミラ・フェレール・ゴンザレス委員であった。国連が公表している同人の経歴書に日本に関連する研究等は見当たらない。同委員会には2018年から秋月弘子氏が委員としており、現在副委員長だ。以下にお二人と並んで写っている委員会の写真を掲示する。

2月28日に一民間団体が出した議題要望書が、12日後に委員会が日本政府に伝達した、この連携の良さには驚く。

慰安婦問題でもそうであったし、国連でもユネスコでの世界記憶遺産の登録でも、日本を貶(おとし)めたり、この皇位継承の様に国の根幹を、国連を舞台にして引っくり返そうと暗躍したりするNGOが国際機関で跋扈している事だ。

この種のNGOの国連を悪用した運動は国連創設から始まり今日に至っている事、そして政府も承知していながら放置しているのではないかと観える事は、極めて残念である。

それが最近では1990年代初からの国連から世界に流布した「性奴隷慰安婦」と、2015年に「南京虐殺」のユネスコ世界記憶遺産登録につながり、今回の「皇位継承」に続く。利用される委員は、今回はキューバだったが2014年に検討会議で慰安婦問題を取り上げたのは、南アフリカ共和国の女性委員だった。その他でも同様だが、質問・意見をする委員は、どちらかと言えば日本と関係の薄い非先進国の委員であった。直接お話しをした南アの委員は、慰安婦問題については問題そのものを理解していなかった。

この様な国際社会での「日本叩き」に対しては、最近は政府も民間も反論する様になった。が、反論するだけでは、ゲームセンターにある「モグラ叩き」と同じだ。反日のモグラが雨後の筍の様に次々と出て来る根本には、NGOの暗躍とそれに呼応しNGOの知恵を借りて一端(いっぱし)の「日本を知った積りの国連人権委員」の協力関係だ。

今回表面化した女子差別撤廃委員会を含めて一般に国連の人権関係の委員会は、他国の人がその国を事情も知らなくても尤もらしい意見を出さねばならない。それ故に、安直にNGOの意見に飛び付く事が原因である。ここが問題だ。

一方ユネスコの記憶遺産で言えば、国に登録もしていない得体の知れない‐言わば幽霊団体が登録の申請ができる制度が、問題だ。共通するのはNGOであり延いては国際機関の制度的欠陥の存在である。この様な国連を含めた国際機関の制度的な欠陥を地道に正していくことが、結局は解決への近道になる。モグラ叩きで満足していては周回遅れだ。

ある国連の人権関係委員会を10年以上前から傍聴している保守系国際人の気になる言葉を思い出す。その方が言うには、「モグラ叩き」に浮かれる人達はその後ろで「モグラ」を出し入れする人達と同じ穴のムジナ‐仲間なのではないか、何故モグラが出てくる装置そのものを破壊するなり撤去しないのか、と言った。或いはゲームセンターの店先にいる甘い言葉で寄ってくる客引きに釣られてワイワイする「賑やか子」ではないか、とも。

日本政府は民間団体と一緒になってモグラ叩きに遊び興じるのではなく、問題の根っこ‐根本的な問題点を地道に解決する途を取るべきだ。

繰り返す、今回の女子差別委員会への資金の拠出を止めるという具体的な行動は、大変結構な事だ。

更に進めて、この種の言わば日本に対する反国家的な活動を根本的に防止するために、人権関係委員会やユネスコの制度改善に、具体的な行動を政府が積極的に取られる事を望む。                         (以上)

 

目良浩一先生の遺言

目良浩一先生が亡くなられてから6年が過ぎ、今年は七回忌にあたります。

解決に心した慰安婦問題では、今年はユネスコでの世界記憶遺産登録で進展を見せる事になるでしょう。

写真は、GAHTの協議資格審査委員会での資格承認を得て一安心したスナップです。

(2018年5月撮影)

令和6年を振り返って

令和6年、GAHTはまた新たな挑戦を受けました。

前年2023年4月にGAHTが出版した翻訳文の同じ原文を、GAHTをよく知る方達が今年初めに翻訳した本を出版しました。

原文は、ハーバード大学教授のラムザイヤー教授が、慰安婦を経済学的な見地から分析した英文(言論文)に対して受けた、いわゆる「慰安婦=性奴隷」を信奉する人たちの非難・批判に対する反論文:「返答文」です。その翻訳文が新たに出る‐翻訳文が2つ出たのですから、大変興味がありました。

早速取り寄せてその翻訳文を読みましたが、結論はHPに書いた通りです。がっかりしました。後から出すぐらいですのでより素晴らしい翻訳だろうと思ったのは、間違いでした。

もう一つの挑戦は、ユネスコでの「慰安婦」の世界記憶遺産登録での日本側申請団体内部でのいざこざで、これまたGAHTが排除される挑戦を受けました。

このユネスコでの騒動については、このHPに全部で8回にわたる記事にして、その全容を事実関係だけで記しました。今後の国際運動での参考として、もう2度と起きて欲しくないと念じて、記しました。

ユネスコの登録は、来年2025年も続き、ユネスコ側と対話をする予定です。

この様に挑戦を受けたGAHTですが、来年も挑戦されたら逃げずに受けて立ち、そしてGAHT自らの目標に挑戦して行きます。

今後とも皆様のご声援とご支援をお願いいたします。

国会図書館への     GAHT図書の寄贈

GAHTはこれまで、日本の国会図書館へ次のGAHT或いはGAHT役員が出版した書籍を寄贈して、閲覧に供しております:

・日本政府米国連邦最高裁判所への意見書 : 日英対訳と解説 改訂版 (2017年アマゾンから出版)

・WWII “Korean women not sex-enslaved” : a myth-bust! (2018年に米国で出版)

・American soldiers witnessed Korean comfort women — “flowers of the war” : Japanese also ascertained their nature (日本語の『日本軍人が証言する戦場の花朝鮮人慰安婦』の英訳本、2020年にアマゾンから世界向け出版)

・太平洋戦争中の性役務契約 : 私の論文の批判者に対する返答 : 寝言は寝て言え! : 慰安婦問題論文日本語翻訳文 (ハーバード大学ラムザイヤー教授の英語文論文の翻訳文、2023年アマゾンから出版)

アメリカに正義はあるのか

当会は「アメリカに正義はあるのか」と問い掛け続け、正義を求めて2014年2月にグレンデール市がその公園に設置した性奴隷慰安婦像の撤去を求めて連邦地方裁判所に提訴しました。

会の設立者の故目良浩一は、叶わなかった裁判の顛末記を書いた「アメリカに正義はあるのか」と題した本を、2018年4月に出版しました。

バイデン大統領は問題児息子のハンターに恩赦を与えました。https://www.youtube.com/watch?v=6PNMDOGY8wc

大統領は、これまで恩赦を与える事はないと報道官に言わせて来ましたが、来月1月に政権がトランプに移行するこの直前になって、最後の仕事でしょう、息子の恩赦に署名しました。

核保有国に囲まれ脅される日本の核抑止力を保持する同盟国米国が常々誇る正義とはこの程度です。努々忘れてはならない現実です。

米国カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の現況

設置から11年を経た慰安婦像の現況です。

10月6日の日曜日にアルメニアのお祭りがあった時の、像が設置されている公園の風景が、次の6枚の写真です。
一枚目は公園にできるアルメニアン・アメリカン博物館の、骨組みが出来上がった写真です。
こうして人がたくさん集まると、像を見る人、それに座る人も出てきます。

史実に全く基づかない虚像はこうして未だ残っています。

歴史の真実を求めて      講演会のご案内

副理事長細谷清が『通説の大東亜戦争 さらば』と題した講演を行います。

日時:令和6年10月19日 17時15分開場、17時45分講演

場所:目黒区の向原住区センター                     (最寄り駅:東急目黒線武蔵小山駅または西小山駅徒歩約10分)

ご案内を添付します。

 

 

 

ご寄付への御礼

皆様の日頃からのご支援・ご声援に感謝を申し上げます。

最近も多額のご寄付を頂きました。

当会は、歴史の真実を世界に求め、その真実を世界に広める活動は、その為に日本語と英語で世界に発信する活動をしております。

この活動は極めて特徴あるもので、特に当会の活動は他に類を見ないのではないかと自負しております。

皆様からのご寄付は有効に使います。こうできます事に感謝を申し上げます。

歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)

細谷清氏出版記念パーティのご案内

6月3日に出版された「「日本が闘ったスターリン・ルーズベルトの革命戦争」を記念するパーティが9月3日に開催されます(チラシを添付します):
細谷清著出版記念パーティ
・日時:2024年9月3日(火) 受付17時半から、パーティは18時より21時まで
・場所:GASSE(ガッセ)品川区上大崎2-25-12-5F tel:050-5484-3117
目黒駅西口(山手線外側)から徒歩1分、駅前の目黒通りを下る交差点から、坂の右側を歩いて4つ目のビル:みすずビル5階
・参加費:七千円(飲み放題付き)、本の代金も含む
・参加ご希望の方:090-7526-3205(斎藤)または090-8036-6415(吉村)へご連絡ください

主催:株式会社 高木書房
後援:歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)/NPO法人 やたがらす

是非ともご参加をご検討ください。

ラムザイヤー教授     国基研 日本研究賞受賞

J. マーク・ラムザイヤー教授が国家基本問題研究所より第11回「国基研 日本研究賞」を受賞されました。教授、おめでとうございます。

GAHTは受賞した慰安婦問題研究論文の中での白眉と云える、批判者に対する返答文を解説文付きで2023年4月に逸早く出版いたしました。

2022年初に出版された返答文の後には、「慰安婦が性奴隷」であったと主張してきた世界中の論客が黙ってしまった現状を観ますと、返答文は慰安婦問題に決着を付けたと云えます。日本人が英文で問題の本を出版して来て、締めはラムザイヤー教授でした。

GAHTが出版した翻訳本は原文英文に忠実に沿いました。

その翻訳本は、アマゾンで購入できますし、国会図書館で閲覧できます。

近現代史本の出版:   「日本が闘ったスターリン・ルーズベルトの革命戦争」

当会副理事長の細谷が、この度日本と世界の通説を覆す近現代史の本を上梓しました。

「日本が闘ったスターリン・ルーズベルトの革命戦争 戦争と革命の世界から見た昭和百年史」が題の本は、6月3日より発売開始です。

同書は、世界大恐慌、第二次世界大戦、冷戦、朝鮮・ベトナム戦とソ連の崩壊があった昭和を、世界史から紐解いた、類を見ない近現代史書です。英語原文を含めた文書を引用し、その歴史観は世界にも通じる書であると考えます。

歴史の真実を世界に求め、そして正しい歴史を世界に発信するGAHTは、著者と協力して書を世に広める所存です。

GAHT米国会員の投稿: 「日本のマスゴミが伝えない話」

米国在住の会員が大統領選挙の現地アメリカの雰囲気を伝えて来ましたので、そのまま転載します。
アメリカに住む日系人でも、日本のマスコミの偏向報道は知れているようです:
ーーーーーーーーーーーーー
僕の周りで70年代のアメリカを知っている人は、
皆が皆「あの頃は良かったね~」と言います。
    ーーーーーーーーーー
これがトランプラリーだ!

 「ニュージャージー州は長年青い州(Blue State 、民主党の勢力の強い州)と言われてきた。
ところが5月11日にニュージャージー州の海岸の町ワイルドウッドで開かれたトランプ集会には記録的な人数が集まった。
集会に登場した地元の連邦下院議員ジェフ・ヴァン・ドリュー氏も民主党から共和党に転じたお方だ。
民主党のあまりにも過激な左翼色を嫌い、無所属になったり、共和党に転じる議員も連邦、州議員どちらも散見される。
2020年の大統領選挙の時にはトランプ集会には50カ所以上で行われたが、どこでも数万人規模の規模だった。
一方バイデン集会にはオバマ氏が同道していたがどう多く見積もっても数百人規模しか集まらず、
マスコミは決して集会規模がわからない撮影をしていた。
そのことからもバイデン候補が勝利したことを心から信じる人はそれほど多くなかった様だ。
ともあれ不正選挙がない限りトランプ当選を疑う見方は少数だが、さてさてどういうことになるやら。
投票は選挙権を持った人だけにすべきだ。
その証明を提示すべきだという対策をとる州も出てきたが、新たな不正の手口も出てくるかもしれない。
バイデン、トランプ拮抗という世論調査も出ている様だが、アメリカの世論調査も日本同様世論操作になってきたのかもしれない。
民主党から無所属に転じたロバート・ケネディージュニアに流れる票もバカにできない数字になりそうだ。
ニューヨークの消防署に出現!
結婚式に出現!
オレが・・党に入れない理由
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ユネスコ世界記憶遺産  「慰安婦」の登録 第八回

第八回お話し(暫定最終回):『日本軍の規律』の混乱の原因と保守運動での訓え(敬省略)
‐目良先生、加瀬先生の様な「重し」が亡くなられた後の運動体の訓え‐

両先生が亡くなられてからは、「日本軍の規律」は混乱状態になりました。両論併記の件では加瀬先生がおられたから排除できました。ところが亡くなられた後の「代表が存在する韓国側申請者との対話」では、対立しました。山本は奪権と細谷下ろしを行い、それに何も知らない小山と高橋が従って、多数決と称して、何も分かっていない人達が公論もせずに結論を出して強行しました。現に何度もユネスコから多数決の結論ではなく四団体が合意した結果を連絡する様に注意を受け、その多数決は突き返されました。
外から見ても恥ずかしいし、特にユネスコ迄巻き込んだ騒動は日本の恥です。細谷は恥であることを指摘しましたが、無視でした。恥を感じる人と全く感じない人が混じっていたわけで、「重し」がなくなるとそれが顕在化しました。

ユネスコの世界記憶遺産登録制度は2021年4月からは改善された新制度に成りましたが、2016年に申請した「規律」と「声」は旧制度下でした。この「対話」も旧制度下での産物です。その旧制度ではこの様に真っ当でない幽霊団体が登録を申請できるデタラメな制度で、それに乗じて韓国側は幽霊団体が大多数を占めています。山本が代表の「なでしこアクション」も登記されていない実態不明な団体です。日韓でその様な幽霊団体が跳梁し、ある意味「代表者なき対話」を進める日韓の連合と細谷は闘っています。
今後他団体でも同じことが起きるでしょう、現に加瀬先生が代表を努められていた「慰安婦の真実国民運動」がそうです。ユネスコの事やこれまでの経緯(歴史)に無頓着でお構いなしに、細谷下ろしと意見封じに執着して興じているその姿は、異様でした。GAHT(歴史の真実を求める世界連合会)は、悪化するばかりで改善の兆しも見えない「慰安婦の真実 国民運動」を脱会しました(2023年9月1日)。

そもそも目良先生も加瀬先生も申請はするが慰安婦をユネスコに登録しようなどとは考えていなかったと思います。だから加瀬先生は両論併記を認めませんでした。韓国側が嫌う「代表」を取り上げる細谷を外そうとし、その意見を理解も議論もせずに「多数決」で封じて、韓国側が嫌がる事をせずに阿り(おもねり)ました。韓国側と対決ではなく仲良くやって行こうとする方針で、「規律」は、恥ずかしい話ですが、規律のない運動体になってしまいました。日本軍は規律がありましたが、「日本軍の規律」には規律が無くなくなり、国際的にまでも恥を搔きましたが、そんな恥を多数決で決める「規律」になってしまいました。二人の賢人がおられなくなると、会則を決めていなかった「日本軍の規律」は、議論もしないで日本人が持つ恥を恥とは思わず・感ぜず、「恥」を多数決して大恥を国際的にも曝す「衆合体」に堕してしまいました。最初からあったボタンの掛け違いが賢人の死去と共に顕在化したのです。

組織体として目的を明確化せずに、決定方法を決めていなかったから、この様な醜態に成りましたが、ここからは一般的な話です、これはどの保守運動体にも当てはまる事です。メンバーの一人を取り込み、他の事情も知らないメンバーを甘い言葉で仲間に引きずり込めば、その運動体の乗っ取りが実現するのです。
乗っ取りを防止する為に「多数決はしない」と例え会則に明記しても、では組織体の意思決定方法は?独裁で?と悩みは尽きません。個別夫々で考える点でしょう。しかし一つ言えることは、仲間を募る・仲間になる時は、その人を見て同志であることを身元・出身を含めて慎重に確認する事に尽きます。
ここまで8回のお話しで、ある意味では「日本軍の規律」の恥を晒しました。ユネスコ迄巻き込んだ世界の物笑いとなる様な大恥を繰り返さないで欲しい、他の保守系団体でも起きないで欲しい、と念じて、敢えて恥を忍んでこの様に明文化しました。後々の訓えとなる事を切に望みます。

ユネスコ世界登録遺産登録に話しを戻します。相手との対話、申請の結論は未だ出ていませんので、このお話は続きます。
新たな進展がありましたら報告する事をお約束して、この「お話し」を「暫定最終回」として、ここで一旦は区切ります。機会が参りましたら最終的な結果をご報告いたします。

ご愛読に感謝申し上げます。

ユネスコ世界記憶遺産  「慰安婦」の登録 第八回

ユネスコ世界記憶遺産「慰安婦」の登録 第八回の掲載時期について

お問い合わせにお答えします、次回は5月19日(日)午後までには掲載します。

次回を「最終回」とした表現は誤解を招きますので訂正いたします。次回は「暫定の最終回」として、機会を得ましたら最終的な報告を致します。

ユネスコ世界記憶遺産  「慰安婦」の登録 第七回

第七回お話し:『細谷下ろしと意見封じ』を仕組んだ人・協力した人(敬省略)

加瀬先生が2022年11月に亡くなられました。「規律」を指導してきた目良先生に続いて会の「重し」がなくなりました。どっしりと安定した「重し」でした。

山本は加瀬先生が代表であった「慰安婦の真実国民運動」の後継者と称しました。細谷は山本が「規律」4団体の一つである「なでしこアクション」の代表である事から、「規律」の運営に資する別の人を求めました。山本は2023年1月5日新年早々に、1月17日に加瀬先生後任に関しての「国民運動」と「規律」の「意見交換会」の開催を連絡しました。

ですが、1月17日の会は「慰安婦の真実国民運動」の後任者を決める意見交換会ではありませんでした。「交換会」は山本が司会で取り仕切り、「国民運動」の参加者が細谷の意見を封じて、山本にユネスコ窓口を取り戻すための会でした。その「国民運動」の方たちは、それまでのユネスコでの活動等々を全く知らないで、その会では只管細谷の意見を封じました。

そして小山は唐突に山本に協力して国民的な募金と政府から援助を得る活動を提案しました。小山は転換して山本と行動を共にする事になりました。

後から山本から送られてきたこの「意見交換会」の議事録と称した記録書には、この会を「第一回 ユネスコ申請団体対策会議」と称しました。

山本と国民運動の企みを知った細谷は、「意見交換会」の山本他参加者全員に質問書を送り、その質問の回答でその企みを検討したい趣旨のメールを1月27日に送りました。

そのメールで特に山本へ次の3点を質問して、説明と確認、そして言葉だけではなくその証し(あかし)を求めました:

1.政府とは独立した民間団体として活動をするのか、(以前山本が政府にべったりであったが、そうならずに)宗旨替えをしたのであれば、その替えた理由と証し

2.両論併記を容認したのは間違いであった事を認め、今後その主張はしない事の言明とその証し

3.2022年5月に嘘のメールをユネスコに無断独断で送った過去、そして今回の「意見交換会」と言い繕って「日本軍の規律の会議」と偽った羊頭狗肉的運営を認め、今後は誠意をもって他人の意見を聞き、何事も論を尽くし万機公論に決する誓いと、その証し

しかし、今現在迄山本からの返答はありません。1月17の会議に参加した国民運動の名誉教授からは、目良氏に対して細谷の日本再生会の代表を解任する様に執拗に要請し、別の大学教授は細谷へ、「辞任しなさい、山本に譲りなさい、そうすれば他人とうまく付き合えますよ」との趣旨の警告とも脅しとも言えるメールを送りました。

これ等の執拗な細谷下しは成功しませんでしたので、小山はユネスコにまで直訴しました。

小山は博士で大学教授を名乗り、山本と高橋と連署した手紙で、四団体中の三団体の賛成による多数決で、「我々は貴我間(ユネスコと「規律」の間の)連絡係の山本氏を信じ託していましたが、日本再生会の細谷氏が専横にも彼女に取って代わり、また連絡役として彼は幾つかの深刻な問題を引き起こしています。」と4月15日にユネスコへメールを発信しました。発信した内容はこれまで述べて来た山本‐細谷の交代の事実ではありませんでした。小山は山本が自ら辞任した事と細谷への移譲をその当時に現認した当事者でした。ユネスコは内部で協議の末に、「規律」は全4団体の合意で成り立っている組織(多数決を認めない組織)なので、4団体が合意したことをユネスコへ連絡しなさいと返事しました。

しかし山本はそのユネスコの指示を無視して、細谷の意見:特に「代表が存在する対話」を無視して、多数決で決まった4団体の回答と称してユネスコへ送り続けました。山本はユネスコへは細谷の意見を審議して否決したと連絡しました。細谷がその審議の内容を山本に質したら、山本ではなく小山が回答しました。その回答は、「代表は多数決で私(小山)に決まっているから、ご心配なく(それで細谷の代表に関する意見は採用しなかった)」でした(2024年4月19日22:43に小山が発信したメール)。小山はこの代表の件を細谷が取り上げた最初から今に至るまで、「代表」の事を「規律の代表」と誤解していた事が判明しました。己の知らない事を自身は認識せずに、そんな生半可どころか無理解でもって他人の意見を排除する人でした。この様に「日本軍の規律」の事態は絶望的で収拾不可能になりました。

そうではあっても、ユネスコ世界登録遺産登録の為の相手との対話の話はまだ終わってなく、続いています。

次回第8回(最終回)は、この様な事態になった原因とそこから得られた訓えを述べます。

ユネスコ世界記憶遺産  「慰安婦」の登録 第六回

第六回お話し:『実現しなかった第一回対話』、その原因(敬省略)

 韓国側の申請者「慰安婦の声」は当初は対話に積極的でした。寧ろ「日本軍の規律」が「対話に消極的」で、「韓国側の申請を邪魔している」と、そのHPで宣伝していました。

ところが「日本軍の規律」が2022年5月に「申請団の代表者が存在する対話」と「一年以内の結論」を提案した事で立場は逆転し始めました。「規律」は対話に対して逃げない積極的な姿勢に転じました。ユネスコはその姿勢を歓迎し、11月16日に対話の条件と第一回対話日:翌年2月28日を提示しました。「規律」は12月8日にそのユネスコの提案を受諾しました。しかしユネスコは12月19日に2月28日は出来ない・延期すると連絡して来ました。

ユネスコが対話日‐2月28日を提示し、「規律」がその日を受諾しても対話が成立しなかった、「声」が対話の条件に同意しなかった事は明らかでした。同意しなかった条件は、当時は推測でしたが、現時点では断言できます、「申請団の代表者が存在する対話」と「一年以内の結論」が同意できなかった点で、特に「代表者」でした。

「声」は二十もの団体で構成され、登録が確認できる団体は4つのみで、残る16団体‐幽霊団体と言える各団体は、有効な委任状を発行できませんから、代表を選出できません。真っ当でない幽霊団体が登録を申請できるのが、ユネスコの世界記憶遺産登録制度なのです。こんないい加減な制度が放置されていました。

その後「声」が何とかこの「代表」での束縛から逃れようとユネスコと交渉したでしょう。2023年7月になって漸くユネスコは新たな対話条件を提示しました。それは「声」が2022年12月に対話を拒否してから7ヶ月も経ってからでした。その新たな対話条件での「代表」とは、構成団体から委任されていない、つまり名目だけの代表でした。おそらくユネスコが有効な代表を出せない「声」側に粘られて妥協したのであろう案でした。「一年以内の結論」もそうで、二点を骨抜きにした条件でした。第一回対話の提案から逃げた「声」は、「兎に角対話をやった事にする」(結論は出さないか胡麻化すか、自身のメンツを保つ)方針に変わりました。「声」は対話から逃げ出しました。攻勢一本だった「慰安婦性奴隷派」が初めての守勢になったのでした。

彼等が守勢になった始まりは、この第一回対話を拒否した2022年12月でした。2021年1月にラムザイヤー論文が発表されて「性奴隷説」を否定した事と軌を一にする出来事でした。

この「声」の対話拒否から新たな対話条件が提示された七ヶ月間(2022年12月~翌年7月まで)に、「規律」内で騒動がありました。次回はその「代表の選出」意見を封じる為にユネスコまでも巻き込んだ「規律」内での恥ずかしいその騒動を述べます。