「歴史の真実を求める世界連合会」設立の意図

今、世界では日本の名誉を貶める運動が盛んに行われています。しかもそれはしばしば、自国に都合よく捏造された歴史を流布することによって、日本人の名誉を傷つけ、日本国を残忍な、悪辣国家であると断じているのです。日本に対して近隣諸国が、直接働きかけてくるのであれば、日本としても対応の仕方があるでしようが、今や米国を絡めて、日本たたきを激しく展開するようになってきています。その結果、普通のアメリカ人まで、日本人が異常に残酷で、非人道的な民族であると信じるようになってきているのです。このような状況の下で、我々は日本国の名誉を保持し、日本人の名声を不当な蔑みから守るために、事実に即した歴史の解釈を世界に発信し、誤解を解くためにこの組織を立ち上げました。現在の緊急の課題は、ロサンジェルスに隣接するグレンデール市に建立された慰安婦像の撤去であり、その背後にあるいわゆる「従軍慰安婦」説の論破です。
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「歴史の真実を求める世界連合会」は、東京と米国カリフォルニア州のサンタモニカに本拠を置く世界的な組織です。日本では、東京都認可の独立公益NPO法人になる予定であり、米国においては、2014年2月6日に Non-profit Public Benefit Corporation (登録番号3642963) としてカリフォルニア州の正式認可を受けました。主な活動は、出版、講演、放送などを通じて、歴史上の出来事を事実に基づいて理解させる啓発活動であります。この二つの組織は、お互いに補完しあい、協力して、目的の達成のために行動します。
日本の組織の発起人には、この分野で著名な人材が参加しています。外交評論家の加瀬英明を会長として、歴史教科書の改定に尽力した藤岡信勝、なでしこアクションの山本優美子、国際政治学者の藤井厳喜、理学博士の桝田淑郎、オペラ歌手の堀野浩史の本邦居住者のほかに、元南カリフォルニア大学教授で日本再生研究会(南カ)会長の目良浩一、貿易商の水島一郎、旅行業の高橋光郎、ブログで知られている内藤喬生の在米組が名を連ねています。目良浩一と藤岡信勝が共同で代表者になっています。
この組織は、積極的な行動を取らない日本の政府に代わって日本国の、そして日本人の名誉を保つための行動を起こすことを目的として作られたもので、多くの一般日本人からの支援で行動が可能になります。各種財団への支援要請もしますが、皆さんの支援が行動の基礎になります。
州裁判所への追加措置

GAHT-US Corporation
米国カリフォルニア州サンタモニカ市
2014年9月18日


本日の州裁判所への追加措置

我々は、9月3日付にて提出した慰安婦像撤去を求める告訴状(BC556600)を州の裁判所に提出しましたが、本日(9月18日)それを更に強化修正した改正告訴状を提出しました。この裁判の原告の一員である歴史の真実を求める世界連合会の米国法人として、この改正版について説明します。我々は、以前にも益して、グレンデール市の慰安婦像の撤去を強烈に求めていきます。

以前の訴訟は、市議会が、慰安婦像に付随した金属板の文言が、市議会で正式に承認されたものではないので、撤去すべきであるということでした。今回の修正で、この慰安婦像の設置は、すべての住民を平等に保護し、同様の権限を与えるというカリフォルニア州の憲法に違反するという訴因を追加しました。グレンデー市は原告と日本人に対し、また原告を含む日系アメリカ人に対しても、法のもとの平等な保護を怠り、慰安婦像を設置することによって、明らかに日本と日本人、日系アメリカ人に対して差別的行動をとったのです。ある私的な団体に勧誘されて、グレンデール市は、第二次世界大戦中に、日本政府が女性を強制徴用し、性奴隷にしたとして、糾弾しています。我々の修正告訴状では、韓国系アメリカ人以外の住民に対して韓国系アメリカ人と同等な便益や特権を与えていないとして、市を訴えています。現在では、日本軍による女性の強制徴用や性奴隷化が世界的に大きな問題になっているにも関わらずに、そのような主張を繰り返しているのです。

歴史の真実を求める世界連合会は、決して国際的な紛争を助長することを好むものではありません。むしろ、国際間の友好的な関係を求めています。そのような友好的な関係は歴史的な出来事について事実を基にして理解を深めることにより、初めて可能です。捏造や噂による理解では、真の友好関係は達成されないと信じています。この裁判は、歴史の真実を広く理解していただく我々の活動の一環です。

皆さんの当会に対するご関心に感謝いたします。

歴史の真実を求める世界連合会―米国法人
代表 目良浩一 博士

Amended Complaint Filed in the Superior Court of California(for English)

グレンデール慰安婦像撤去訴訟の新たなる戦い

【山本優美子】グレンデール慰安婦像撤去訴訟の新たなる戦い [桜H26/9/16]

在米韓人の圧力により、苦しい戦いを強いられている「グレンデール市慰安婦像撤去訴訟­」。連邦地裁での敗北から学んだ方針転換として、言論・表現の自由をすり替えた「20­万人強制連行」のデタラメが記されている碑文についても争う事ととなった経緯を、「歴­史の真実を求める世界連合会」日本副代表の山本優美子氏より御説明いただくと共に、か­つて韓国側にプロパガンダの補強材料として利用された「地方議会決議」をひっくり返す­必要性を、千葉市の草莽崛起を例に採りながら訴えていただきます。by チャンネル桜

また、現在までの皆様からご支援いただいております寄付金に関してのご報告もいたしております。是非ご覧ください。

グレンデール慰安婦像撤去訴訟の新たなる戦い

フォーブス記事訂正と謝罪要求

Forbes! Correct the article, Apologize
Petition by 捏造慰安婦問題草の根会


詳しい記事、詳細は画像をクリックもしくは下記のリンクからご覧ください。
フォーブス記事訂正と謝罪要求

米国の慰安婦像撤去に向けて戦う日本人

これほどまでに大きい朝日新聞の虚報の罪
2014.09.10(水) 古森 義久 by JBPRESS


詳しい記事、詳細は画像をクリックもしくは下記のリンクからご覧ください。
米国の慰安婦像撤去に向けて戦う日本人
寄付のお願い

当会としては、出版、放送、講演会などを通じて広報活動を展開していきますが、その他にグレンデール市の慰安婦像の撤去のために、米国の法律に基づく法廷闘争に持ち込み、裁判の過程において歴史的な真実を公表し、いわゆる「従軍慰安婦」説の虚構を詳らかにし、また当該市の慰安婦像の設置は米国憲法に違反していること、すなわち連邦政府の権限を侵していることを明らかにして、撤去を要求する計画です。この法廷闘争には、かなりの費用がかかり、且つ、長期にわたることが予想されますので、いくらかでも貴重な資金の提供をいただければ幸甚に存じます。
ご協力を深く感謝いたします。
銀行振込みによる資金提供

■ 銀行: 三井住友銀行 六本木支店
■ 口座: 歴史の真実の会寄付金口座
    レキシノシンジツノカイキフキンコウザ
■ 口座番号:支店619  普通預金口座:7544532

*正式名称:桜の花出版株式会社 歴史の真実の会寄付金口座 どちらでも振り込みは可能です。NPOの承認が下りるまで、暫定的に桜の花出版社にご協力をいただいており、NPOが正式に発足し、稼働した時点で、専用口座に完全に移行いたします。
米国内チェックによる資金提供

■ チェック宛先: GAHT-US Corporation
■ チェック送付先:
   GAHT-US Corporation
   1223 Wilshire Blvd, #613, Santa Monica, CA 90403

■ 銀行:UNION BANK (Santa Monica Branch)
■ 口座:GAHT-US Corporation
■ 口座番号:0020740736 ABA (Routing Number):122000496
■ 銀行電話番号:1-800-238-4486