【目良代表NYでの活躍】ニューヨークビズ「日米開戦の裏側:ルーズベルトの陰謀と日本の錯誤」/週刊NY生活「慰安婦像がなぜ米国各地に広がっているのか」

ニューヨークビズ

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【NY歴史問題研究会 通信】vol. 7 日米開戦の裏側:ルーズベルトの陰謀と日本の錯誤〈上〉 GAHT代表 目良浩一

自著を紹介する目良浩一氏
GAHT目良代表が手にしている著書 
Whose Back was Stabbed?: FDR’s Secret War on Japan by Koichi Mera
https://www.amazon.com/Whose-Back-was-Stabbed-Secret/dp/076186895X

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週刊NY生活

「慰安婦像がなぜ米国各地に広がっているのか」GAHT代表 目良浩一

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2018年を迎えるにあたって

2018年を迎えるにあたって

GAHT-US 代表 目良浩一

皆様、激動の2017年が終わろうとしています。この年には、様々なことがありました。我々が一番の関心をもって行動したのは、勿論GAHT-US が原告として入っているグレンデール市の慰安婦像の撤去裁判です。結果は残念ながら、米国最高裁判所への申請が採択されずに、控訴裁判所の判決が最終判決となったために、目的を達成することが出来ませんでした。しかし、最高裁に申請書を提出した直後に、それまで冷淡であった日本政府が、我々を支援するアミカス・キュリエと称する「意見書」を提出して、我々の申請を熱情をもって支援しました。一年ほど前までは、この問題は、「外交問題ではない」、「国際問題ではない」と主張していた外務省が、舵を大きく切って参戦したのですから、これは大きな変化です。これだけ政府の政策を変えさせたことに、私はGAHT の代表として、達成感と誇りを持っています。「政府よ、よくやってくれた」と申し上げます。しかし、「意見書」の提出があまりにも遅かったので、効果がありませんでした。一年早ければ違ったと思います。

このグレンデール市も、四年たつとその市議の構成も大きく変わりました。慰安婦像決議に参加した市議のうち、今残っているのはほんの一人です。他の四人は新しく選ばれた人たちです。したがって、彼らは、新たな決議をすることも十分にあり得ることです。

この市に姉妹都市である東大阪市が、茶室と日本庭園を寄贈しました。今年は、総領事館の肝いりで、日本庭園を最整備する予定になっています。日本から庭師を招いて行うので、より美しいものになる筈です。

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裁判が不調に終わったので、慰安婦像推進派が、元気を取り戻しました。今年は、ジョージア州のブルックヘブン市とサンフランシスコ市の公有地に慰安婦像が建てられました。大阪市の吉村市長が後者の市と姉妹関係を解消すると言明しているのは、賢明な判断だと思います。彼らは、理性的に話し合える相手ではないのですから。

今年の明るいニュースは、ユネスコが中国や韓国が主導し、申請した「慰安婦の声」の採択が保留になったことです。その背後には、私が代表となっているもう一つの米国団体が他の日本の三団体と一緒になってユネスコに申請した「慰安婦と日本軍の規律」がありました。この二つは、同じ題目を扱っているのですが、まったく異なった「慰安婦」の実態を唱えているのです。このように、攻勢に出ることが一つの賢明な行き方だと思います。2018年には、対抗する申請者と「対話」をすることになります。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。

2018.2.15 GAHT講演会お知らせ 

国際社会での歴史戦 GAHTの闘い と 今後の展望

増え続ける慰安像、韓国だけでなく中国も参戦した慰安婦問題、米国他の国際社会・国連・ユネスコで繰り広げられる歴史戦、我々はどう立ちむかうべきか?

特に米国では、裁判後にブルークヘブン市に、そしてサンフランシスコ市に慰安婦像が建った。
設置反対の声を更に大きく、更に効果的にするには、どうすべきであるか?

GAHTは、ユネスコでは「慰安婦と日本軍の規律」の登録に貢献をし、国連でも活動している。

力を合わせ、声を合わせ、結集して敵方の一点から攻撃すれば、勝てる。
グレンデール慰安婦像撤去要求裁判を闘ったGAHTが、その今後の闘い方を語る。

【登壇者】
目良浩一、藤井厳喜、細谷清、山本優美子 他

【日時】
平成30年2月15日(木) 15時より
開場14:30 開会15:00 (閉会17時頃)

【場所】
参議院議員会館 会議室 予定
(会議室の部屋番号が決まり次第HPで公示します。)

【参議院議員会館の最寄り駅】
・永田町駅
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
・国会議事堂前駅
(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)

【参加費】 なし
※事前申込み不要で直接お越し下さい。受付でお名前・連絡先をご記入いただきます。
※取材や録音・録画は事前に申込んで許可を得て下さい。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【懇親会】
・当日は講演会後に懇親会を行います。場所は議員会館を予定しております。
・懇親会費:3千円の予定。
・申し込み:2月10日(土)までにメールでご連絡ください。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【主催 / 問い合わせ】 歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT) http://gahtjp.org/
メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-6868-4543
※電話の場合は用件をお伺いし、折り返しのお電話となりますので、ご了承下さい。

2月15日講演会案内R3_1

週刊新潮H29年12月7日号 目良代表への取材記事

週刊新潮 H29年12月7日号 にGAHT-US目良浩一代表が取材を受けた記事『 大阪が「姉妹都市解消」は当たり前! 「トランプ」抱きつき女性も登場!! サンフランシスコ「慰安婦像」は中国韓国の連携プレーだった』が掲載されました。
* 記事はこちらをご覧ください。➡ 新潮記事PDF

また、週刊文春 H29年12月7日号に『 韓国総力取材 「慰安婦像」の正体を暴く!』として慰安婦像に関連する問題が特集されました。
* 記事はこちらをご覧ください。 ➡ 文春記事PDF

国連人権理事会 UPR 傍聴報告

国連人権理事会傍聴報告
2017年11月17日

この11月にジュネーヴで、国連人権理事会の普遍的・定期的な国連参加各国審査が開かれ、GAHT からは細谷と目良が9日から14日までの会合のうち、スイス、韓国、ベニン、パキスタン、日本を対象とする審査会合に出席した。

人権委員会を前身とする人権理事会は、1948年になされた「世界人権宣言」に基づいて、行われ、各国において、基本的な人権が保障されているかどうかを審査するもので、今回のこの作業部会での結果を踏まえて、2018年3月予定の理事会で、審査結果が採択される。しかし、この「普遍的定期的各国審査」と称するものは、実は、すべての参加国に内政干渉を公的に行う機会を与えるもので、その結果は法的な拘束力を持たないのであるが、対象国にかなりの圧力をかけるものとなるので、はたしてこのような制度が好ましいものであるかどうかの議論も出てきてもおかしくないのである。

しかも、これらの会合においては大多数の国の意見が不思議と一致しているのである。彼らは一様に、死刑は廃止するべきである、結婚は18歳以下の男女には許されるべきではない、ゲイなどの性的な少数派の結婚が許されるべきであると主張し、どのような社会においてもこれらからの逸脱は、非難されるべきであるとするのである。

対象国の審査の時には、すべての国に発言の機会が与えられた。日本の場合には、110カ国の代表が発言して、意見を述べた。スイスやパキスタンに対しても、100近い国が意見を表明した。しかし、多くの意見は、どこかのNGOが表明した意見を検証することなく、表明したもので、当事国を戸惑わせるような発言が往々に見られた。例えば、日本に対して、「日本では子供をポルノの対象とした犯罪が横行している。根絶せよ」といった提言が複数の国からなされた。

このような会合に、日本政府は、30名ほどの各省の課長級の役人を派遣して、対応させたのである。日本政府は、的外れの批判に屈することはなかった。死刑廃止を提言した国々に対しては、「国内の民意を重視して、法制度を確立しているので、死刑廃止の見通しはないが、いろいろな可能性については、今後も注視していく。」といった回答を法務省の担当者が答えた。他の分野でも、無責任な提言にも、丁寧に日本の事情を説明し、反論した。

日本に対しては、予想通りに慰安婦問題が、韓国、北朝鮮と中国の三ヵ国から出された。韓国は、2015年の日韓合意のために持ち出すことは出来ないはずであるが、多くの国民が要求しているとして、そしてまた国連の報告書を支援に使って謝罪と補償金を求めた。北朝鮮や中国も同じような提言をし、中国は、日本が慰安婦を教科書から削除したことを批判した。

これらに対する日本政府の対応にも問題が残っている。政府は、1990年代から一貫して謝罪し、補償金を与えてきたことを述べると同時に、慰安婦については誤解が多く、「強制連行」はなかった、彼らは「性奴隷」ではなかったし、「20万人」という数字は過大であると明言した。このことは、誤解と解くために、必要な情報であった。しかし、政府は「一貫した謝罪と補償」を述べながら、他方では、慰安婦は軍に管理されていた風俗業参加者であったと主張するので、どうして政府が謝罪しなければならなかったのかが諸外国の人々には理解できないのである。したがって、謝罪無用論も他国からの理解を得にくいのである。日本政府は、潔く、以前の「河野談話」や「村山発言」は政府内における誤解に基づくものであったことを正直に認めるべきで、一貫性のある態度を取るべきである。

韓国に対しては、関心の度合いはあまり高くなかった。しかし、韓国人に対して、「親日」が罪になるというような人権に対する極めて大きな問題が取り上げられなかったことは、いかに国連の人権の調査が偏向していて、しかも掘り下げがないかをよく物語っている。

このような、信ぴょう性に欠ける審査を、大真面目に大掛かりで行う国連の人権理事会の行事をこのまま放置することは、資源を浪費するばかりではなく、世界の人々の生活にむしろ悪影響を与える可能性が多いと考えられる。日本政府も、他の国も、その廃止を含めてこの制度改善に向けて真剣に取り組むべき時期に来てると強く感じた。

GAHT 広報部

UNESCOの世界の記憶遺産に関するGAHTの声明

【 PDF版 】

UNESCOの世界の記憶遺産に関するGAHTの声明

2017年10月31日
GAHT-US 理事長 目良 浩一

今般ユネスコでの「世界の記憶」の登録を審査する国際諮問委員会(IAC)が、日中韓などの8ヵ国の市民団体などが申請した「慰安婦の声」と称する申請の登録を、延期し申請関係者の話し合いを促す決定を下した。この決定は大変喜ばしい事であり、我々は何時でもその話し合いに応じる事を宣言する。

この決定に至るまでに日米市民団体の協力が影響したと思われるので、以下その事を特記する。

我々の仲間では、昨年に、ユネスコに中国から申請された「南京大虐殺」を世界の記憶遺産として承認した時に、次に来る中国からの「慰安婦」の申請に対する対抗策が問題となった。山本優美子氏や細谷清氏が、「世界の記憶」の申請は、国家でなくとも、二カ国以上のNGO が共同申請をすれば、受け付けられる事を知らせてくれた。そこで、GAHTのシスター機関である、米国カリフォルニアの日本再生研究会が、東京の「なでしこアクション」と共同して、慰安婦に関係するが、中国の提案とは全く趣旨の異なる申請をする事にした。その後、「慰安婦の真実国民運動」と「メディア報道研究政策センター」を申請者に加えて、「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」と題した申請を2015年5月に提出した。

全く趣旨が違う「慰安婦」に関する申請にユネスコは困惑し、両者共に承認しないであろうと期待した我々の思惑は、結果として中国等の申請者との話し合いが、登録の前提条件とする新基準の制定に結び付いた。

中国などの考え方に大きな影響を受けているユネスコ関係者は、そう簡単に我々の申請を受領する事はなかった。申請した記録は、日本の国立公文書館や防衛研究所、米国の国立公文書館にあるものが殆どであるが、ユネスコはそれらの機関が共同申請者に参加していない事で、我々の申請を却下しようとした。米国の国立公文書館 (National Archives and Record Administration (NARA), に申請に参加できるかどうかを尋ねたところ、米国政府の機関として、国連の機関とは直接に関係は持てないとの事であった。

そこでワシントン近郊にあるNARAに直接出向いて、NARA の書類は何時でも誰でもその機関の規則に従えば閲覧できる事を書面にして貰ってユネスコに提出したので、ユネスコは承諾せざるを得なかった。日本の国立公文書館と防衛研究所も、同じ手続きで承認された。日本の軍人が記述した日記などは、「メディア報道研究政策センター」が保存しているので、申請者になってもらった。しかし、我々の提出した資料の殆どは、日米の公文書館に保存されているものであり、世界中の人が閲覧すべきものであるが、実際には、あまり見られていない書類である。この手続きは、昨年の夏から秋にかけて行われた。

2017年4月にユネスコから来た問合せは我々の慰安婦に関する解釈を覆そうとする質問であったが、丁寧に回答した。河野談話が信頼できない理由として、2014年6月に発表された政府の談話の背景の調査報告書を使用した。そして、日米の公文書館の書類の保存は、どこの図書館よりも信頼できる事を伝えた。

その間に、日本政府が、ユネスコの審査方法やプロセスが、非公開で不透明である事に抗議して、より透明性のある審議をする事、また、同じ案件で複数の申請があり、その内容が相違する場合には、申請者同士の対話によって解決する事を提案した。ユネスコは、その提案を採択したが、その採用は、来年度の申請から適用する事を定めた。まさに、我々の申請を却下する尤もらしい口実である。

この情報が、入るや否や、なでしこアクションが中心となって、ユネスコにオープン・レターを出し、今年度の申請に対しても対話をするように要請した。中国が中心となって申請した「慰安婦の声」は、日本軍によって性奴隷にされたとされる女性の「声」を中心にするもので、我々の提出した書類が描き出す慰安婦の実像とは天地の差があるからである。

10月25日から27日まで開催されたIACでは、一時は中国等が提出した申請が承認され、我々のは却下される予想もあったが、この様な良い形で決着したのには、日本政府の動きや国際諮問委員の良識も働いたであろうし、他の日本の志を同じくする方々の力等の要因があったと思われる。

この様な皆さんの協力の中でも、対抗する申請を出し、登録新基準の制定に寄与し、オープン・レターを出した山本優美子をはじめとする我々の提案があってこそではなかったか。譬え小さかろうが民間団体として登録申請書を提出した最初の一歩の行動が、この成果に結びついたと信じる。

【GAHT-US 理事(広報担当)細谷 清】

statement

Magicbell TV ”Nice to Meet You” 目良浩一代表 出演 2017年8月放送番組 

Magicbell TV  ”Nice to Meet You”
2010 年からスタートしたこの番組はロサンゼルスを中心にローカルコミュニティにて活躍している日本人、日系人を中心にそれぞれの生き様などを誠実に語っていただく超人気番組です。たまには海外の名人もスタジオへご招待いたしましてメディアでは伝えられていない”真実”を深く掘り出し、視聴者にもう一面の“真実”を伝えます。

Part 1

Part 2

Part 3

 

<冊子頒布>
日本政府 米国連邦最高裁判所への意見書 日英対訳と解説
https://gahtjp.org/?p=1673

 

<amazon へのリンク>
Whose Back was Stabbed?: FDR’s Secret War on Japan

Fallacies in the Allied Nations’ Historical Perception as Observed by a British Journalist

 

<GAHTへの寄付>
・チェック ※送付先住所に変更はありません
宛先: GAHT-US Corporation
送付先:
GAHT-US Corporation
1223 Wilshire Blvd, #613, Santa Monica, CA 90403

・クレジットカード https://gahtjp.org/?page_id=698

・日本から銀行振り込み
銀行名: 三菱東京UFJ銀行
ミツビシトウキョウユウエフジェイギンコウ
支店名: 藤沢支店(支店番号257)
口座番号:0421906 普通預金口座
口座名: 歴史の真実の会
レキシノシンジツノカイ

ゆうちょ銀行
振込口座名; 歴史の真実の会
レキシノシンジツノカイ
振込口座番号:00180-0-292163

 

グレンデール2017年夏 慰安婦展

2013年7月に除幕式が行われたグレンデールの慰安婦像は5回目の夏を迎えました。
市の中央図書館では、慰安婦展示「o the Right Thing: (dis)comfort women」(7月20日~9月3日)が行われています。
New Exhibition at Downtown Glendale Central Library: Do the Right Thing – (dis)comfort women
http://www.glendaleca.gov/Home/Components/News/News/5389/16

慰安婦展示 説明文
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Before and during World War II, over 200,000 women from South Korea, Taiwan, China, Indonesia, Malaysia, Japan, the Philippines, Thailand, Vietnam and East Timor were coerced or forcibly transported to so-called “comfort stations” across Japanese occupied territories and repeatedly raped, tortured and brutalized for months and years. Most women were under the age of 20, some as young as 12. Many women were murdered or committed suicide during their enslavement.

日本語:第二次世界大戦の前とその間に、韓国(south korea)、台湾、中国、インドネシア、マレーシア、日本、フィリピン、タイ、ベトナム、東チモールの20万人以上の女性が、日本の占領地域の慰安所に強制連行され、何か月も何年もの間くり返し強姦され、拷問され、残虐に扱われました。女性のほとんどは20歳以下で、12歳の若さの子もいました。女性の多くは、奴隷状態におかれ、殺されるか自殺に追い込まれました。
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米国では韓国人女性の売春、人身売買が非常に増えています。
今現在被害にあっている韓国人女性を救済せずに、70年以上も前の慰安婦についての妄想被害展示会をしている場合でしょうか。

グレンデール 2017年 夏 慰安婦像と展示会の写真です。

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【中止】「米国UCバークレー大学生との意見交換会」

6月5日に開催を予定しておりましたカリフォルニア大学ベークレー校大学生との『慰安婦問題の今とこれからを考える:東京での米国UCバークレー大学生との意見交換会』は、中止となりました。
本意見交換会のために準備された方、参加を楽しみにされていた方々にご期待に沿えず大変申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。

H29/2017.5.30
主催団体GAHT 理事 細谷 清 

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会議名
The Comfort Women issue at present and its future:
Discussion in Tokyo with visiting students from UC Berkeley
Sponsored by GAHT

慰安婦問題の今とこれからを考える:
東京での米国UCバークレー大学生との意見交換会

米国カリフォルニア大学(UC)バークレー校の大学生23名とGAHTが、慰安婦問題について公開意見交換会を行います。
学生らは同大国際学部での平和・紛争学の夏期授業で慰安婦問題を取上げ、指導教授の引率で韓国訪問前に来日します。
GAHT側は慰安婦問題に関心のある幅広い層からの参加を予定しています。
米国の学生が慰安婦問題をどの様に理解しているのか、これからの取組をどのように考えているのか、私たちにとっても勉強になる機会です。
一般の方も傍聴できますので、是非ご来場ください。(申込要)

【日時】
平成29年6月5日(月)
開場13:30 開会14:00 (閉会16:00)

【場所】参議院議員会館地下一階B107会議室

【参加費】 なし

【申し込み】傍聴人数に限りがございますので、事前の申し込みが必要です。
申し込みは当方から返送する確認メールによって有効となります。
申し込みE-メール:GAHToffice@gmail.com
件名:6月5日意見交換会参加、本文:お名前・連絡先を明記のこと

【主催】GAHT-歴史の真実を求める世界連合会

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【冊子頒布】日本政府 米国連邦最高裁判所への意見書 日英対訳と解説

日本政府がグレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告のGAHTと目良浩一を支持して、2017年2月に米国連邦最高裁判所に提出した意見書(原文英語)をGAHTが訳して日英対訳の形にし、解説を付して纏めた冊子を作成しました。

この日本政府の意見書は、今後の慰安婦像撤去や慰安婦像設置阻止の世界的運動に大きな力を与える内容です。(参考:意見書要約

多くの方に読んでいただきたく、頒布いたします。是非お求めください。

<国内 頒布価格> 10冊単位で発送/送料込み
10冊  3,500円
20冊  7,000円
30冊 10,500円
40冊 14,000円
50冊 15,000円 ※お得です
100冊 30,000円

<注文方法>
1.メールでご注文下さい。
メール宛先: GAHToffice@gmail.com
件名:冊子注文
本文: 発送先 お名前・住所・電話番号、冊数、(他連絡先等)を明記

2.GAHTより注文受付のメールをお送りします。
3.GAHTより冊子を発送します。

4.冊子がお手元に届いたら、代金を口座に振り込んでください。
振込先口座
ゆうちょ銀行
口座名: 歴史の真実の会
     レキシノシンジツノカイ
口座番号:00180-0-292163
*振込手数料はご負担お願いいたします。

<海外の方>
海外への発送をご希望の方は、メールにて GAHToffice@gmail.com まで「発送先住所・冊数」をご相談ください。

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チャンネル桜 GAHT~河野談話を上書きする政府意見書

表紙

目次

【お知らせ】5月15日(月)報告会と出版記念会

お陰様で報告会は会議室が満席となるおよそ120名参加者で盛会となりました。
ご参加ご協力いただき有難うございました。

<関連ニュース>
産経 2017.5.16
米慰安婦像撤去訴訟 目良浩一代表が報告会 「英語で世界に発信していく」
http://www.sankei.com/politics/news/170516/plt1705160005-n1.html

<報告>
報告会動画

ブログ「79歳いまだ現役!日々録」から
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066000451.html
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066013539.html
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066030640.html

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<報告会>グレンデール慰安婦像撤去訴訟
米国連邦最高裁までの戦いの総括と今後の戦略

非常に残念ながら米国連邦裁判所と加州裁判所での撤去訴訟は、実現出来ませんでした。
この三年余りの裁判を振り返り、実現出来なかった原因を総括。
また、同盟国であり、経済的結びつきが強い日米間の絆を断ち切ろうとする国家、民族、団体との闘いを民間としてどう進めるか、立ちはだかる障害をどう取り除くか?今後の戦略も語ります。

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【報告者】
歴史の真実を求める世界連合会 代表 目良浩一

【日時】
平成29年5月15日(月)
開場13:30 玄関ロビーで通行証をお渡しします
開会14:00  閉会16:00

【場所】
参議院議員会館 1階101会議室
東京都千代田区永田町2丁目1-1

【アクセス】
・永田町駅
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
・国会議事堂前駅
(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)

【参加費】 なし
※事前申し込み不要

【主催/問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)

http://gahtjp.org/

メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-5403-3512

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目良浩一氏 出版記念パーティ 兼 米国裁判慰労会

“Whose Back was Stabbed
FDR’s Secret War on Japan”
Hamilton Books 2017, Maryland USA

「フランクリン・ルーズベルトの陰謀
日米戦争突入へ 背後から日本を刺したのは誰だ?!」
2017年 ハミルトン出版社(米国メリーランド州)

実際に誰が太平洋戦争を始めたのだ?
この本は、最近の政府機密文書の公開や新事実の発見等によって、F・D・ルーズベルトとその政権中枢の人達が日本を戦争に仕向けた事を明らかにします。
アメリカ人の太平洋戦争観を変えるであろうこの本の出版を記念し、著者目良浩一氏の米国での裁判の戦いを慰労する会を開催します。
皆様のご参加お待ちしております。

【日時】
平成29年5月15日(月)
受付開始17:30、開会18:00、閉会20:00

【会場】星稜会館レストランシーボニア
東京都千代田区 永田町2丁目16-2
TEL:03-3581-5673

【会費】5千円 ブッフェ型式

【申し込み】5月14日(日)まで ※7日(日)から変更
メール: GAHToffice@gmail.com
FAX: 050-3153-0391

【主催】
目良浩一氏出版記念・慰労会実行会

【発起人】
中山成彬先生
中山成彬 前衆議院議員 日本のこころを大切にする党

【問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)
メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-5403-3512

 

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5月15日出版記念案内R1

【4月20日報告会】米国連邦最高裁までの戦いの経験から新たなステージへ

2014年に始まった慰安婦像撤去裁判は、米国最高裁判所への上告請願書が却下され、一区切り付けることとなりました。今回は、様々な形で支援をして頂いた皆様に、裁判についての報告とともに、これからの活動に関してお伝えいたします。

【登壇者】
目良浩一 GAHT-US代表(原告) 他

【日時】
2017年4月20日(木)開場 午後5時15分    開会 午後6時  (閉会7時半)

【場所】
ロサンゼルス・New Gardena Hotel
1641 W. Redondo Beach Blvd Gardena, CA 90247

【参加費】
なし
※事前申し込み不要、当日直接会場にお越し下さい
※軽食とドリンクを用意しています

【主催/ 問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-400-9521

米国最高裁判所への上告請願棄却 GAHT代表声明文(2017.3.27)

歴史の真実を求める世界連合会
Global Alliance for Historical Truth/GAHT
声明文

GAHT 支援者の皆様、GAHT の皆さん、

残念ながら、米国最高裁判所は、我々のケースを却下しました。理由はわかりません。

しかし、グレンデール慰安婦像の裁判による撤去は成功しませんでした。今後は、別の方法で慰安婦像の撤去ができるように努力して行きます。皆さんの献身的な努力に深く感謝いたします。この裁判に関しては他にまだするべき残務処理が残っていますので、皆さんの更なる努力をお願いします。

此の裁判に関して、遅まきではありますが、意見書を提出することになった、日本政府に対して、心からの謝意を表明いたします。今後ともに、政府が積極的にその見解を表明し続けることを我々一同は祈念いたします。

此の裁判では成功しませんでしたが、我々の日本と日本人の名誉を守るために努力を続ける意思は変わりません。米国において、ヨーロッパにおいて、そして、国連やその他の地域において成すべきことは、山積しています。

問題は、慰安婦だけではありません。様々な方法で、日本と日本人の名誉を傷つけ、日米関係を離反させ、日本国を孤立させ、又は、消滅させようとする動きに対して断固として、抵抗してゆく積りです。

皆様、厚いご協力、有難うございました。今後は、別の形で当会の目的を達成するように尽力いたしますので、皆様、引き続き厚いご支援の程、お願いいたします。

2017年3月27日    GAHT  代表   目良 浩一

ニュースレターのご案内

「歴史の真実を求める世界連合会」では、ニュースレター「活動通信」を発行しております。。私どもの活動をご理解いただき、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<第四号>平成29年3月12日号  最新号
PDFダウンロード:ニュースレター第4号
内容
・グレンデール慰安婦像撤去裁判の近況 代表 目良浩一
・日本政府意見書抄録 理事 細谷清
・アトランタ慰安婦像計画阻止に成功 なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)
・「慰安婦とアジアの安全保障」小田原潔外務大臣政務官
・裁判の今後の予定
・GAHT-US の新陣容について
・支援者の声

 

<第三号>平成28年10月1日号
PDFダウンロード:ニュースレター第3号
内容
・グレンデール慰安婦撤去裁判の近況  代表 目良浩一
・日米欧でリベラル派が進める言論弾圧 ガート日本代表 藤井厳喜(国際政治学者)
・ドイツの慰安婦像計画 中止に持ち込む! なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・ある朝鮮人の嘆き
・グレンデール裁判の意義「慰安婦問題」斜め読み 理事 細谷清

 

<第ニ号>平成28年5月12日号
PDFダウンロード:ニュースレター第2号
内容
・最近の動き 代表 目良浩一
・「Mos Maiorum(先祖の遺風)」を守る (新)理事 藤井厳喜(国際政治学者)
・国連での一連の活動と今後の予定 (新)理事 細谷清
・ニューヨークで女性が声を挙げる なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・在米日本人と日系米国人 目良浩一
・皆さんのご支援
・今後の方針

 
<創刊第一号>平成28年2月20日号
PDFダウンロード:ニュースレター創刊号 (第1号)

ニュースレター1

注)加瀬英明代表は、日本国内で慰安婦問題に取り組む「慰安婦の真実国民運動」の代表もされている。
注)ニュースレターには、GAHTの開設時から昨年10月末迄の収支報告を掲載しております。

ご質問、お問い合せは、下記まで。

特定非営利活動法人
歴史の真実を求める世界連合会
〒105-6027
東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー27階
電話:03-5403-3512
ファックス:050-3153-0391

GAHT-US CORPORATION
1223 Wilshire Blvd, #613 Santa Monica, CA 90403
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-400-9521

ウェブからのお問い合せは、お問い合せフォームをご利用ください。

【お知らせ/4月1日】グレンデール慰安婦像撤去訴訟 報告会

米国連邦最高裁までの戦いの経験から新たなステージへ

残念ですがGAHTが米国最高裁判所に求めた上告請願書は却下され、
これによって裁判での闘争は一区切りを付けました。

この闘争では、日本政府がGAHTの請願を支持して意見書を出す等の、様々な成果がありました。

これ等の裁判についてのご報告するとともに、最高裁までの経験から、日本の名誉を守る為の新たな戦略を提案します。

【登壇者】
目良浩一 GAHT-US代表(原告)(ビデオメッセージ)
藤井厳喜 GAHT日本代表
山本優美子 同理事
細谷 清 GAHT-US理事   他支援者多数

【日時】
平成29年4月1日(土)
開場18:00 開会18:15 (閉会20時過ぎ)

【場所】
田道(でんどう)住区センター
田道ふれあい館内3階第2・3会議室
目黒区目黒1丁目25番26号
目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい、坂を下りて約10分。

【参加費】 なし
※事前申し込み不要、当日直接会場にお越し下さい

【主催/ 問い合わせ】歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
E-メール:info@gahtusa.org

【協賛】日本近現代史研究会

※ チラシPDFダウンロード
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