来る4月12日(土)に日本近現代史研究会と共催でシンポジウムを開催します。
シンポジウム スピーカー: 岡 真樹子 氏 細谷 清 氏
・岡:『なぜ日本は韓国との情報戦に弱いのか』
・細谷:『ユネスコ:世界の記憶遺産
「性奴隷慰安婦」の登録を阻止する』
シンポジウム 討論会・Q/Aの司会進行: 堀野 浩史(GAHT理事長)
情報戦に弱かった日本、ユネスコは今挺隊協が中心の韓国団体との対話を求めています。
日・韓の民間団体夫々がユネスコの世界の記憶遺産に登録申請した慰安婦資料に対して、ユネスコは両団体合意の上での共同登録を2017年に決定しました。
ユネスコは2015年に「南京虐殺」を登録し、今度は「性奴隷慰安婦」の登録を目論んでいます。
韓国人とどの様に対話して合意に達せるか、そのヒントは韓国の歴史にあります。
韓国とユネスコの識者二人の講演と討論を通して、そのヒントを得る。
・日時:令和7年4月12日(土)15:45時開場、16時より(17時45分頃まで)
・会場: 田道(でんどう)住区センター(目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階302会議室)
(目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。)
・講演者:・岡 真樹子(おか まきこ)氏 東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業、東京外国語大学朝鮮語科
修士課程修了。韓国・延世大学校韓国語学堂修了。平成22年「愛国女性のつどい花時計」の立ち
上げに参加し、現在代表
・細谷 清(ほそや きよし)氏 国際近現代史研究家、「歴史の真実を求める世界連合会」副理事長、
1949年茨城県日立市生れ、早稲田大学卒業、放送大学大学院修了。
大学卒業後にプラント製造会社で海外取引を担当、2008年より現在
・参加費:900円(資料代等を含む)、高校生・大学生無料
・主催:日本近現代史研究会 歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
・問合せ先:メール tooron.in.meguro@gmail.com、又は電話090-9326-7019 細谷まで
