目良代表 RAFU SHIMPO紙 寄稿


RAFU SHIMPO July15, 2017
Response to Phil Shigekuni on Comfort Women
by Koichi Mera
PDF版

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RAFU SHIMPO June15, 2017
My Truly Enlightened View on the Comfort Women
by Phil SHigekuni
PDF版

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グレンデール2017年夏 慰安婦展


2013年7月に除幕式が行われたグレンデールの慰安婦像は5回目の夏を迎えました。
市の中央図書館では、慰安婦展示「o the Right Thing: (dis)comfort women」(7月20日~9月3日)が行われています。
New Exhibition at Downtown Glendale Central Library: Do the Right Thing – (dis)comfort women
http://www.glendaleca.gov/Home/Components/News/News/5389/16

慰安婦展示 説明文
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Before and during World War II, over 200,000 women from South Korea, Taiwan, China, Indonesia, Malaysia, Japan, the Philippines, Thailand, Vietnam and East Timor were coerced or forcibly transported to so-called “comfort stations” across Japanese occupied territories and repeatedly raped, tortured and brutalized for months and years. Most women were under the age of 20, some as young as 12. Many women were murdered or committed suicide during their enslavement.

日本語:第二次世界大戦の前とその間に、韓国(south korea)、台湾、中国、インドネシア、マレーシア、日本、フィリピン、タイ、ベトナム、東チモールの20万人以上の女性が、日本の占領地域の慰安所に強制連行され、何か月も何年もの間くり返し強姦され、拷問され、残虐に扱われました。女性のほとんどは20歳以下で、12歳の若さの子もいました。女性の多くは、奴隷状態におかれ、殺されるか自殺に追い込まれました。
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米国では韓国人女性の売春、人身売買が非常に増えています。
今現在被害にあっている韓国人女性を救済せずに、70年以上も前の慰安婦についての妄想被害展示会をしている場合でしょうか。

グレンデール 2017年 夏 慰安婦像と展示会の写真です。

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【中止】「米国UCバークレー大学生との意見交換会」


6月5日に開催を予定しておりましたカリフォルニア大学ベークレー校大学生との『慰安婦問題の今とこれからを考える:東京での米国UCバークレー大学生との意見交換会』は、中止となりました。
本意見交換会のために準備された方、参加を楽しみにされていた方々にご期待に沿えず大変申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。

H29/2017.5.30
主催団体GAHT 理事 細谷 清 

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会議名
The Comfort Women issue at present and its future:
Discussion in Tokyo with visiting students from UC Berkeley
Sponsored by GAHT

慰安婦問題の今とこれからを考える:
東京での米国UCバークレー大学生との意見交換会

米国カリフォルニア大学(UC)バークレー校の大学生23名とGAHTが、慰安婦問題について公開意見交換会を行います。
学生らは同大国際学部での平和・紛争学の夏期授業で慰安婦問題を取上げ、指導教授の引率で韓国訪問前に来日します。
GAHT側は慰安婦問題に関心のある幅広い層からの参加を予定しています。
米国の学生が慰安婦問題をどの様に理解しているのか、これからの取組をどのように考えているのか、私たちにとっても勉強になる機会です。
一般の方も傍聴できますので、是非ご来場ください。(申込要)

【日時】
平成29年6月5日(月)
開場13:30 開会14:00 (閉会16:00)

【場所】参議院議員会館地下一階B107会議室

【参加費】 なし

【申し込み】傍聴人数に限りがございますので、事前の申し込みが必要です。
申し込みは当方から返送する確認メールによって有効となります。
申し込みE-メール:GAHToffice@gmail.com
件名:6月5日意見交換会参加、本文:お名前・連絡先を明記のこと

【主催】GAHT-歴史の真実を求める世界連合会

290605意見交換会案内_R3

【冊子頒布】日本政府 米国連邦最高裁判所への意見書 日英対訳と解説


日本政府がグレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告のGAHTと目良浩一を支持して、2017年2月に米国連邦最高裁判所に提出した意見書(原文英語)をGAHTが訳して日英対訳の形にし、解説を付して纏めた冊子を作成しました。

この日本政府の意見書は、今後の慰安婦像撤去や慰安婦像設置阻止の世界的運動に大きな力を与える内容です。(参考:意見書要約

多くの方に読んでいただきたく、頒布いたします。是非お求めください。

<国内 頒布価格> 10冊単位で発送/送料込み
10冊  3,500円
20冊  7,000円
30冊 10,500円
40冊 14,000円
50冊 15,000円 ※お得です
100冊 30,000円

<注文方法>
1.メールでご注文下さい。
メール宛先: GAHToffice@gmail.com
件名:冊子注文
本文: 発送先 お名前・住所・電話番号、冊数、(他連絡先等)を明記

2.GAHTより注文受付のメールをお送りします。
3.GAHTより冊子を発送します。

4.冊子がお手元に届いたら、代金を口座に振り込んでください。
振込先口座
ゆうちょ銀行
口座名: 歴史の真実の会
     レキシノシンジツノカイ
口座番号:00180-0-292163
*振込手数料はご負担お願いいたします。

<海外の方>
海外への発送をご希望の方は、メールにて GAHToffice@gmail.com まで「発送先住所・冊数」をご相談ください。

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チャンネル桜 GAHT~河野談話を上書きする政府意見書

表紙

目次

【動画】GAHT報告会・米国連邦最高裁までの戦いの経験から新たなステージへ【2017年4月20日】


【登壇者】目良浩一 GAHT-US代表
【日時】2017年4月20日(木)午後6時~
【場所】ロサンゼルス・New Gardena Hotel
【主催】歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)

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【お知らせ】5月15日(月)報告会と出版記念会


お陰様で報告会は会議室が満席となるおよそ120名参加者で盛会となりました。
ご参加ご協力いただき有難うございました。

<関連ニュース>
産経 2017.5.16
米慰安婦像撤去訴訟 目良浩一代表が報告会 「英語で世界に発信していく」
http://www.sankei.com/politics/news/170516/plt1705160005-n1.html

<報告>
報告会動画

ブログ「79歳いまだ現役!日々録」から
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066000451.html
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066013539.html
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1066030640.html

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<報告会>グレンデール慰安婦像撤去訴訟
米国連邦最高裁までの戦いの総括と今後の戦略

非常に残念ながら米国連邦裁判所と加州裁判所での撤去訴訟は、実現出来ませんでした。
この三年余りの裁判を振り返り、実現出来なかった原因を総括。
また、同盟国であり、経済的結びつきが強い日米間の絆を断ち切ろうとする国家、民族、団体との闘いを民間としてどう進めるか、立ちはだかる障害をどう取り除くか?今後の戦略も語ります。

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【報告者】
歴史の真実を求める世界連合会 代表 目良浩一

【日時】
平成29年5月15日(月)
開場13:30 玄関ロビーで通行証をお渡しします
開会14:00  閉会16:00

【場所】
参議院議員会館 1階101会議室
東京都千代田区永田町2丁目1-1

【アクセス】
・永田町駅
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
・国会議事堂前駅
(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)

【参加費】 なし
※事前申し込み不要

【主催/問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)

http://gahtjp.org/

メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-5403-3512

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目良浩一氏 出版記念パーティ 兼 米国裁判慰労会

“Whose Back was Stabbed
FDR’s Secret War on Japan”
Hamilton Books 2017, Maryland USA

「フランクリン・ルーズベルトの陰謀
日米戦争突入へ 背後から日本を刺したのは誰だ?!」
2017年 ハミルトン出版社(米国メリーランド州)

実際に誰が太平洋戦争を始めたのだ?
この本は、最近の政府機密文書の公開や新事実の発見等によって、F・D・ルーズベルトとその政権中枢の人達が日本を戦争に仕向けた事を明らかにします。
アメリカ人の太平洋戦争観を変えるであろうこの本の出版を記念し、著者目良浩一氏の米国での裁判の戦いを慰労する会を開催します。
皆様のご参加お待ちしております。

【日時】
平成29年5月15日(月)
受付開始17:30、開会18:00、閉会20:00

【会場】星稜会館レストランシーボニア
東京都千代田区 永田町2丁目16-2
TEL:03-3581-5673

【会費】5千円 ブッフェ型式

【申し込み】5月14日(日)まで ※7日(日)から変更
メール: GAHToffice@gmail.com
FAX: 050-3153-0391

【主催】
目良浩一氏出版記念・慰労会実行会

【発起人】
中山成彬先生
中山成彬 前衆議院議員 日本のこころを大切にする党

【問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT)
メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-5403-3512

 

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5月15日出版記念案内R1

【4月20日報告会】米国連邦最高裁までの戦いの経験から新たなステージへ


2014年に始まった慰安婦像撤去裁判は、米国最高裁判所への上告請願書が却下され、一区切り付けることとなりました。今回は、様々な形で支援をして頂いた皆様に、裁判についての報告とともに、これからの活動に関してお伝えいたします。

【登壇者】
目良浩一 GAHT-US代表(原告) 他

【日時】
2017年4月20日(木)開場 午後5時15分    開会 午後6時  (閉会7時半)

【場所】
ロサンゼルス・New Gardena Hotel
1641 W. Redondo Beach Blvd Gardena, CA 90247

【参加費】
なし
※事前申し込み不要、当日直接会場にお越し下さい
※軽食とドリンクを用意しています

【主催/ 問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-400-9521

米国最高裁判所への上告請願棄却 GAHT代表声明文(2017.3.27)


歴史の真実を求める世界連合会
Global Alliance for Historical Truth/GAHT
声明文

GAHT 支援者の皆様、GAHT の皆さん、

残念ながら、米国最高裁判所は、我々のケースを却下しました。理由はわかりません。

しかし、グレンデール慰安婦像の裁判による撤去は成功しませんでした。今後は、別の方法で慰安婦像の撤去ができるように努力して行きます。皆さんの献身的な努力に深く感謝いたします。この裁判に関しては他にまだするべき残務処理が残っていますので、皆さんの更なる努力をお願いします。

此の裁判に関して、遅まきではありますが、意見書を提出することになった、日本政府に対して、心からの謝意を表明いたします。今後ともに、政府が積極的にその見解を表明し続けることを我々一同は祈念いたします。

此の裁判では成功しませんでしたが、我々の日本と日本人の名誉を守るために努力を続ける意思は変わりません。米国において、ヨーロッパにおいて、そして、国連やその他の地域において成すべきことは、山積しています。

問題は、慰安婦だけではありません。様々な方法で、日本と日本人の名誉を傷つけ、日米関係を離反させ、日本国を孤立させ、又は、消滅させようとする動きに対して断固として、抵抗してゆく積りです。

皆様、厚いご協力、有難うございました。今後は、別の形で当会の目的を達成するように尽力いたしますので、皆様、引き続き厚いご支援の程、お願いいたします。

2017年3月27日    GAHT  代表   目良 浩一

ニュースレターのご案内


「歴史の真実を求める世界連合会」では、ニュースレター「活動通信」を発行しております。。私どもの活動をご理解いただき、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<第四号>平成29年3月12日号  最新号
PDFダウンロード:ニュースレター第4号
内容
・グレンデール慰安婦像撤去裁判の近況 代表 目良浩一
・日本政府意見書抄録 理事 細谷清
・アトランタ慰安婦像計画阻止に成功 なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)
・「慰安婦とアジアの安全保障」小田原潔外務大臣政務官
・裁判の今後の予定
・GAHT-US の新陣容について
・支援者の声

 

<第三号>平成28年10月1日号
PDFダウンロード:ニュースレター第3号
内容
・グレンデール慰安婦撤去裁判の近況  代表 目良浩一
・日米欧でリベラル派が進める言論弾圧 ガート日本代表 藤井厳喜(国際政治学者)
・ドイツの慰安婦像計画 中止に持ち込む! なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・ある朝鮮人の嘆き
・グレンデール裁判の意義「慰安婦問題」斜め読み 理事 細谷清

 

<第ニ号>平成28年5月12日号
PDFダウンロード:ニュースレター第2号
内容
・最近の動き 代表 目良浩一
・「Mos Maiorum(先祖の遺風)」を守る (新)理事 藤井厳喜(国際政治学者)
・国連での一連の活動と今後の予定 (新)理事 細谷清
・ニューヨークで女性が声を挙げる なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・在米日本人と日系米国人 目良浩一
・皆さんのご支援
・今後の方針

 
<創刊第一号>平成28年2月20日号
PDFダウンロード:ニュースレター創刊号 (第1号)

ニュースレター1

注)加瀬英明代表は、日本国内で慰安婦問題に取り組む「慰安婦の真実国民運動」の代表もされている。
注)ニュースレターには、GAHTの開設時から昨年10月末迄の収支報告を掲載しております。

ご質問、お問い合せは、下記まで。

特定非営利活動法人
歴史の真実を求める世界連合会
〒105-6027
東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー27階
電話:03-5403-3512
ファックス:050-3153-0391

GAHT-US CORPORATION
1223 Wilshire Blvd, #613 Santa Monica, CA 90403
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-400-9521

ウェブからのお問い合せは、お問い合せフォームをご利用ください。

【お知らせ/4月1日】グレンデール慰安婦像撤去訴訟 報告会


米国連邦最高裁までの戦いの経験から新たなステージへ

残念ですがGAHTが米国最高裁判所に求めた上告請願書は却下され、
これによって裁判での闘争は一区切りを付けました。

この闘争では、日本政府がGAHTの請願を支持して意見書を出す等の、様々な成果がありました。

これ等の裁判についてのご報告するとともに、最高裁までの経験から、日本の名誉を守る為の新たな戦略を提案します。

【登壇者】
目良浩一 GAHT-US代表(原告)(ビデオメッセージ)
藤井厳喜 GAHT日本代表
山本優美子 同理事
細谷 清 GAHT-US理事   他支援者多数

【日時】
平成29年4月1日(土)
開場18:00 開会18:15 (閉会20時過ぎ)

【場所】
田道(でんどう)住区センター
田道ふれあい館内3階第2・3会議室
目黒区目黒1丁目25番26号
目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい、坂を下りて約10分。

【参加費】 なし
※事前申し込み不要、当日直接会場にお越し下さい

【主催/ 問い合わせ】歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)
E-メール:info@gahtusa.org

【協賛】日本近現代史研究会

※ チラシPDFダウンロード
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