国連人権理事会 第42回定期会合に意見書を提出  報告その7

ジュネーブ人権委員会
GAHT イベント報告   

2019年9月9日はジュネーブの人権委員会第一日目でした。数日前まで雨が多く、10℃との情報でしたが、出発したアトランタと変わらない真夏日和が滞在中1週間続きました。

しかし、外の陽気な素晴らしい気候とは裏腹に、私共GAHTの初めてのジュネーブ国連内でのイベントと各種イベントへの参加は第一日目、我々は素手で戦さに来たのだと悟りました。まず、日本勢は見えた所、我々4人のみ。しかも我々の座長がイベントのリクエストをしていたにも関わらず、許可がでたのが直前、数日前です。すでに準備していましたが、許可が取れるかどうか分からない状態での準備でした。力の入れ方、詳細に至るイベントの運営、国連内のコネクション、ネットワーキングなど、どれ程の工程が必要か全て、“許可が下りたとして“進めていたのです。座長、細谷氏は独自で全てこなされておりました。この件については、今後少ないながら、一人一人が力の駒になり、動輪となり、われらがイベントという車両を駆動していくノウハウを思考する学びとなりました。

次に、国連内には、中国人や韓国人のあらゆる職種と思われる人たちが多数(数え切れない程です。)陣取っていること。国連職員、プレスエリア、人権委員会イベント参加者(多数)等。皆様、国連には常連の方たちのように見えました。私たちのように、ウロウロ、きょろきょろのようには見えませんし、国連の職員の人たちともお知り合いのように談笑しておられました。しかしながら、我々日本人が“居る”というのは、彼らにとって、かなりの緊張感を与えているようで、カフェテリアでは誰も居なかったテーブルに4人が座って話して居たところ、我々を挟んだ2つのテーブルが、多数の韓国人だけのテーブルになってました。その一つのグループは挺対協のようでした。ちなみに挺対協はその名称を変えたそうです。新名称は日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯:     正義だそうです。捏造、虚偽、恫喝をする組織名が“正義連”とは、恐れ入りました。そこに座っている間にも、写真をたくさん取られてたようです。仲間の一人が、スマートフォンで撮り返してやったら、離れて行ってしまいました。昼ごはんを食べようとはるか遠くにある国連内レストランに行った時も、同じ人物が何と我々の後ろに座っていたそうです。我々も脇が甘いグル―プでしたが、この若い韓国人も我々に見破られるくらいなので、まだまだ修行が足りないです。他者の行動を見て、今後の対策にするのも、今回のように実際国連の中に入って行動することによって、分かる事です。

また、本イベントについては、数々の今後に対する留意点、宿題がありました。細谷氏がプレスにこのイベントについて取材をお願いしたにも関わらず、読売は記者でなく、アシスタントの女性が来ました。朝日はフランス人記者が来たようです。残念なのは、産経が来なかった事、共同通信は、我々のイベントには“都合がつかなくて”来れなかったにも関わらず、挺対協のイベントには(われわれ全員参加)一時間一杯記者席に在席し、おまけに、挺対協人物にイベント後に取材してました。さらに、同じような事例が国連人権委員会の委員が、我々のイベントの前の韓国のイベントにずっと参加していたのに、そのイベントが終わると、我々のイベントには次の参加する会があるからと、一分も留まらず退室してしまいました。細谷氏が強く引き留めたにも関わらずです。これら数々の出来事は、すでに何らかの方法で韓国とメディア、国連委員会は関係が出来上がっている証拠ではありませんか。我々は赤の他人だったのです。ちなみに、日本国国連職員も参加してくれませんでした。この件についても、今後の課題と思います。もちろん、アプローチの方法論もあります。しかし、国連はあの日、あの時間に行って、あのイベントをしたのみならず、事前にネットワーキング、パーソナルなコネクションを作っていたら、少しは違ったものになったかと推察します。これは国連という組織を知らない素人の意見として、お聞き流し下さい。少なくとも、私には上記のように感じられたのです。

さらに、本館で国連が開催した人権委員会のファンドが足りないので、皆様に委託金をお願いしますという“お金下さい”ミーティングにも参加しました。この様なミーティングで元気に発言するくにはおりません。殆ど全員が、お金を頂くために来ているのです。

このミーティングに行く途中、広い廊下の高い壁面上から、下まで、端から端まで、を全部使って、中国の少数民族に対する手厚い保護活動をしているパネルが掲げられ、多彩な民族衣装を着けた民族の写真、多数の彩色豊かなカタログが用意されてました。かなり、時間とお金を掛けて作ったものと見受けられました。というのは、春に、トランプ大統領の中国のウィグル、チベット、モンゴル等に対する民族浄化政策、侵略に対する告発に対する、カウンタープロパガンダです。総会の席でも、ショートスピーチの機会を与えられ、訴えていました。事ほど左様に、韓国のみならず、中国にも場所も機会も充分に与えられ、国連に来る。知識も財力もない、弱小国に、お金をつかませ、洗脳する機会を与えます。よって、どのような弱小国でも一票ありますから、国連はますますもって、中国の遣りたい放題、言いたい放題、嘘つき放題の場となっているのです。

今、長い年月、中国と「ずぶずぶ」だったアメリカの政権が代わり、米中貿易交渉に先立ち、ウィグル人権問題で国防省、更に商務省もすでに、国家安全保障上のエンティティ リストを作り、国防権限法により妥協のない姿勢を見せている現状です。更に米国議会上院では、ウィグル人権法は通過しました。次は、下院の通過待ちの状態です。時は、まさに具体的に力強く変わりゆく時となりました。我々は、今は国連では最少数です。しかし、時と正義は私たちにあります。

このような現状に、GAHTは保守で唯一国連で認可された組織として、次は丸腰では行きません。一矢を放って行くつもりす。 

静子コールペパー

国連人権理事会 第42回定期会合に意見書を提出  報告その7」への1件のフィードバック

  1. GAHTの皆様

    いつも日本の名誉を守る為の活動ありがとうございます。
    静子コールペーパーさまの国連での活動の報告を拝読させていただきました。
    勝手がわからない中ご苦労されたんですね。
    ねつ造、嘘、虚偽、恫喝は正直な日本人とは相いれません。
    (悲しいことに一部、嘘つき日本人はいますが)
    日本でいつも応援をしております。
    本当にありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*