自称元慰安婦李容洙氏の諍いに関して

自称元慰安婦の 李容洙氏と30年間共に活動してきた挺対協は寄付金の取り分を巡って争っています。その中で、李自称元慰安婦が本当は慰安婦でなかった事が、尹美香 挺対協元代表、現韓国国会議員 より飛び出しました。尹元代表は30年近く前から李自称元慰安婦と行動を共にして、世界中で李氏を「性奴隷慰安婦」と訴えて来た方からの証言ですので、口から出まかせではないハズです。

GAHTだけではなくこの問題に関心のある人は、当初から李自称元慰安婦が本当に慰安婦であったのか、その告白と経歴に矛盾がありその点を指摘して疑問に応えるべし、と訴えてきました。

「慰安婦性奴隷」説を主張する内外の学者・団体等の方々に、GAHTは改めて問います:「李容洙氏は慰安婦だったのですか?」

挺対協 (韓国挺身隊問題対策協議会)は、英文名のThe Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan で、名前を変えた現在名の「元日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」で、慰安婦を性奴隷として日本を糾弾しています。

名前通りある様に、 李容洙氏の 証言が正しく理に会っているのか、「正義」を発揮して下さい。


李容洙 氏は現在91歳だそうですが、失礼ですが残された時間との戦いです。生きている内に検証する事です。さもなければ「不正義連」との汚名を着せられます。

その検証が本問題の解決に結びつくことは間違いありません。

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