武漢コロナウィルス肺炎に関連した中国政府の戦狼外交   ブラジルの仲間からの報告

ブラジルは米国に次いで感染者数の多い国で、感染者数は130万人を超えています。 
そのブラジルから関連して中国政府の戦狼外交の一端を連絡を頂きましたので、掲載いたします:

ブラジル在住の者です。

先ず最初に、ブラジルでの死亡者数は、各州知事の指示で 上乗せされているらしいという事です。

 死亡者が多いほど、 連邦政府からの資金援助を取れるためです。また、Cウイルスがらみの購入は 入札無しで自由に使えるので、抜きが始まっています。 

もともと左が強い中南米では、ブラジルも、前政権が、10年以上左政権となり、 その影響で、司法と、州、市の多くが左寄りです。

さらにサンパウロ州知事の所属する右に見えていた党がここに来て左にふれており、 右寄りだったTV局への、中国共産党系のCCTVの出資斡旋なども行っています。 これは実現され、中国共産党の賛辞や、右寄り大統領を貶める偏向報道に 使用されるようになってしまいました。

 出資後間もなく一度生放送で、 中国に都合の悪い発言があり、1時間放送がブラックアウトされるという事もおきています。 さらに、ビデオでもでた、中国大使は、5月中旬に、ブラジルの全ての議員に、台湾に関わるなと言う内容の強い警告レターを出していたことが 一部の議員がレターと共に明かしました。

右寄り大統領を貶めるべく、 コロナ関連報道もちぐな偏向報道ばかりですが、 大統領にはもう一踏ん張りしていただきたいところです。

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