国連人権理事会 第42回定期会合に意見書を提出  報告その1

GAHTは、9月9日から開催されている国連人権理事会の第42回定期会合に、慰安婦問題に関しての解決を提案する意見書を提出し、会合傍の会議室でその提案を説明する講演会を開き、各国の理事会代表者へ説明をしました。

先ず、意見書と講演会で使ったパネルを添付します。

GAHTの意見書 1/4頁
2/4 頁
3/4 頁
4/4 頁
慰安婦問題を扱う国連の人権関係機関(ピンク色で表示)
国連での慰安婦問題の歴史 人権委員会(人権理事会の前身)で1992年より始まる30年近い歴史を表示)

意見書・講演の内容は、国連の人権理事会で30年近く議論しても一向に解決の兆しもなく、寧ろ日韓関係に象徴されるこの慰安婦問題に起因して日韓国家間の関係を悪化させるまでになったこの問題が、その国際化の発端となった人権理事会の責任に言及し、現在の解決に結びつかない日本を非難するだけの議論を止めて、問題解決型の議論を国連でするように提案しました。

提案した解決策は:①解決出来ないクマラスワミ報告の見直し、又はクマラスワミ報告の見直しをしないであるならば、②韓国政府へのICJ(国際司法裁判所)への提訴を促す勧告を韓国政府に出すこと、を求めました。

国連人権理事会 第42回定期会合に意見書を提出  報告その1」への14件のフィードバック

  1. 国連理事会でのご活動、誠にお疲れ様です。悲願のクマラスワミ報告見直しに向け、引き続き宜しくお願い致します。ところで、上記報告の最終行に誤字を見付けましたので、訂正下さい。
     誤:…提訴を促す韓国を、…
     正:…提訴を促す勧告を、…

  2.  世界の舞台で、日本の尊厳をかけて奮闘努力してくださっていることに、心より敬服しております。また、ありがたいと思っています。
     日々の活動がいかに労力のいるものか想像はできますが、韓国がある限り、日本は反論していかねばならない不毛の責務を負っているようで、とても不快です。健康にはお気をつけてこれからも、頑張ってください。

  3. 大変だと思いますが、引き続き国際社会への発信をお願いします。何もできませんか、応援しています。川原

  4.  国連人権委員会宛意見書(August 19, 2019付)読ませて頂きました。個人的な意見を申し上げて恐縮ですが、内容が大雑把すぎて国連の人たちはどのような具体的な行動をとれば良いのか迷うのではないかと案じます。
    クマラスワミ報告書は故吉田清治氏の主張を取り入れており、全く問題になりません。ご存知のように朝日新聞ですら間違いを認めている点を強調すべきです。
     先日9月13日付き毎日新聞夕刊6ページ目にほぼ全段抜きで吉見義明氏(中央大学名誉教授)のインタービュー記事が出ておりましたが、お読みになったでしょうか。『「歴史修正」が日本をおとしめる。「慰安婦問題はデマ」というデマを考える』というタイトルで、説得力ある記事だと思います。吉見氏はPro-coercive recruitment & sexual slaveryで有名な方ですので、無視できないと思います。この方は慰安婦に関して多くの書籍を刊行されています。その一つ、「従軍慰安婦」岩波新書 840円(税別)を取り上げても説得力のある内容です。
    これを読むと、我々としては少なくともアジア全体で論じるよりも韓国、北朝鮮、台湾に限定して、言われるような組織だった強制連行はなかったのではないかと反論できると思います。それら以外の地域、国に関しては区別して論じるべきだと思います。
     性奴隷については慰安婦が送られた戦場の現地事情によって変わると思いますので、この問題は地域別に取り上げて反論する必要が有りそうです。とにかく国連の人たちは本件については何も知らないので、我々日本人当事者から情報を提供しなければならないと思います。
    以上、気がついたことを述べさせていただきました。

  5. 国連に求めたのは極めて簡単で、永遠に議論を続けるのではなく解決のために、
    1)クマラスワミ報告を検証するか、
     それにあくまで固執するのであれば、
    2)彼女が勧告した通りに韓国政府に国際司法裁判所へ提訴する事を勧告するべき、
    と求めました。

    それは提出した文書で最初にも、最後にも明記してあります。

    GAHT

  6. 国連への提案書拝見しました。ご苦労様です。日本の名誉にかかわるこの様な問題は外務省がもっと積極的に拘わるべき事項ですが、今まで日本人は韓国人又は朝鮮人を本当に理解できず、ずるずる平和外交のもと低姿勢で何もかも忍耐してきました。これからは正しいこと間違った事ははっきり世界に向けて発信する勇気と努力が必要です。韓国人は世界に向けても嘘を本当のごとく言いふらす、恐ろしい民族です。

  7. GAHTJPのコメントをいただき有難うございました。本件は日本人の名誉に関わる問題ですので、海外に対してはGAHTのように積極的に発信されることは重要なことと思います。日本人は総じて無口なので、これが海外の人たちの心証を悪くしています。昨年、大阪市はサンフランシスコ市との姉妹提携を解消した時、リード市長とサンフランシスコ・クロニクル紙のコラムニスト、Ms. Heatherにメールを送って、秦郁彦著の「慰安婦と戦場の性」の英語版を紹介して読んでくれるように要請しましたが、読んでくれたかどうかはわかりません。国連は日本だけでなく、米国民や韓国、中国等の動きを見て、行動を起こすと思いますので、今後ともこれらの国々に対する反論活動も重要と考えています。

  8. 韓国のNGOが国連人権理事会でどんな活動をしているか、その活動の一端が今回の人権理事会への活動の中で垣間見えましたので、この連載の中で報告いたします。

    お読み頂きまして、是非ご意見をお聞かせ下さい。

    GAHT

  9. 慰安婦問題に関する本にはその秦先生の貴重な英訳本に加えて、最近では以下の本が出版されています。著者はGAHTの方です:
    – Comfort Women not “Sex Slaves”: Rectifying the Myriad of Perspectives Paperback Koichi Mera June 30, 2015
    – Comfort Women NOT Sex Slaves: Rectifying the Myriad of Perspectives Second Edition Koichi Mera 2018
    – WWII Korean Women Not Sex-Enslaved: A Myth-Bust! Kiyoshi Hosoya/Yumiko Yamamoto July 2018

  10. GAHTJP様
    上記目良先生の著書のうち2018年版をAmazonに発注致しました。入荷次第拝読させて頂きます。ご教示有難うございました。尚、わずかで恐縮ですが、寄付金を三菱UFJ銀行に振り込ませていただきました。

  11. 日々日本の名誉のため、御奮闘下さっていることに感謝致します。
    お恥ずかしながら小生英語ができませんので、英文では理解不能です。
    お手数ですが日本語訳のものを載せていただけないでしょうか?
    宜しくお願い申し上げます。
    ただ、話の流れから察すると、韓国には自称慰安婦という人の証言以外、確たる証拠となるものは存在しないのではないかと思われます。
    是非国連の法廷で争われることを望みます。

  12. 笠井 様

     訴えた英文の内容の要点を説明しております。

    説明に不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
    何なりとお応えいたしますので、ご諒解をお願いします。

    GAHT

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