「会計」カテゴリーアーカイブ

ニュースレターのご案内

「歴史の真実を求める世界連合会」では、ニュースレター「活動通信」を発行しております。。私どもの活動をご理解いただき、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<第四号>平成29年3月12日号  最新号
PDFダウンロード:ニュースレター第4号
内容
・グレンデール慰安婦像撤去裁判の近況 代表 目良浩一
・日本政府意見書抄録 理事 細谷清
・アトランタ慰安婦像計画阻止に成功 なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)
・「慰安婦とアジアの安全保障」小田原潔外務大臣政務官
・裁判の今後の予定
・GAHT-US の新陣容について
・支援者の声

 

<第三号>平成28年10月1日号
PDFダウンロード:ニュースレター第3号
内容
・グレンデール慰安婦撤去裁判の近況  代表 目良浩一
・日米欧でリベラル派が進める言論弾圧 ガート日本代表 藤井厳喜(国際政治学者)
・ドイツの慰安婦像計画 中止に持ち込む! なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・ある朝鮮人の嘆き
・グレンデール裁判の意義「慰安婦問題」斜め読み 理事 細谷清

 

<第ニ号>平成28年5月12日号
PDFダウンロード:ニュースレター第2号
内容
・最近の動き 代表 目良浩一
・「Mos Maiorum(先祖の遺風)」を守る (新)理事 藤井厳喜(国際政治学者)
・国連での一連の活動と今後の予定 (新)理事 細谷清
・ニューヨークで女性が声を挙げる なでしこアクション代表(GAHT-Japan副代表)山本優美子
・在米日本人と日系米国人 目良浩一
・皆さんのご支援
・今後の方針

 
<創刊第一号>平成28年2月20日号
PDFダウンロード:ニュースレター創刊号 (第1号)

ニュースレター1

注)加瀬英明代表は、日本国内で慰安婦問題に取り組む「慰安婦の真実国民運動」の代表もされている。
注)ニュースレターには、GAHTの開設時から昨年10月末迄の収支報告を掲載しております。

ご質問、お問い合せは、下記まで。

特定非営利活動法人
歴史の真実を求める世界連合会
〒105-6027
東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー27階
電話:03-5403-3512
ファックス:050-3153-0391

GAHT-US CORPORATION
1223 Wilshire Blvd, #613 Santa Monica, CA 90403
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-400-9521

ウェブからのお問い合せは、お問い合せフォームをご利用ください。

アンタイースラップ罰金について

GAHTは、グレンデール市を相手にして、市が中央公園に設置している慰安婦像の撤去を求めています。その裁判の成果はまだ出ていませんが、其れに関するアンタイスラップ罰金につて誤解があるかも知れませんので、下に解説します。

カリフォルニア州のロサンジェルス地区裁判所の、リンフィールド判事は公共の利益のための裁判はアンタイスラップ(濫訴)の対象外になるはずにも拘らず、2015年2月23日に、グレンデール市側の濫訴の訴えを承認しました。そこで、グレンデール市側の弁護士事務所、シドリー・オーステン社は、5月4日にそのために使われた弁護士の費用は $212,915.85 であると申告しました。しかし、その請求の内容には、この訴訟に直接関係の無いものが含まれている可能性があるので、当方の弁護士が、それを精査した結果、8月25日に、判事はシドリー・オーステン社が受け取るべき適切な額は$150,046.58 であると査定しました。当方は、それに従って、9月16日に8月25日からその日までの利子を加えて、$150,992.34 を支払ったのです。

このように濫訴の罰金の査定には、当方の弁護士や判事も参加していますので、我々は弁護士などに騙されて法外な金額を支払ったなどとするデマや悪意の憶測に惑わされないようにお願いします。

GAHT-US Corporation

ニュースレター 活動報告第2号

私どもの活動をご理解いただくためのニュースレター「活動通信」の第2号を発行いたしましたので、ご案内いたします。
これからも私どもの活動をご理解いただき、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

創刊第二号PDFダウンロード:ニュースレター第2号

ニュースレター2号

ご質問、お問い合せは、下記まで。

特定非営利活動法人
歴史の真実を求める世界連合会
〒105-6027
東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー27階
電話:03-5403-3512
ファックス:050-3153-0391

GAHT-US CORPORATION
1223 Wilshire Blvd, #613 Santa Monica, CA 90403
E-メール:info@gahtusa.org
電話:310-819-8781

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寄付金状況のご報告

皆様には、日頃より私共の活動にご理解とご協力をいただき、誠に有り難うございます。

簡単ではございますが、現在の寄付金状況のご報告をさせていただきます。

皆様方の温かいご支援に厚く御礼申し上げます。

今後とも皆様のお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

GAHT-US CORP 事務局

Donations-thru-October-2015

グレンデール市慰安婦像撤去訴訟報告の要旨

2014年7月6日(日)午後2時~5時迄トーランスのホリディインで開かれました、上記の訴訟につての報告会及び講演会で、報告をしたその内容を下記にまとめましたので、ご報告いたします。

1.慰安婦像撤去訴訟の状況
本年2月20日に訴状を連邦裁判所に提出した後で、グレンデール側が4月11日に、反論を提出し、当方が、4月28日にグ側の反論に対する反論を提出、グレンデール側が、5月5日に、再反論の提出で、現在は、アンダーソン判事の決定を待つばかりとなっています。その間に、5月に中国系抗日連合会からの参考意見の提出があり、それに対して、当方は、その意見書が、訴訟には無関係であるとの反論を7月3日に提出しました。

訴因は二つあります。第一には、グレンデール市の越権行為である。慰安婦問題は、日韓の間の外交問題であり、米国では、連邦政府が対応すべき事象であります。市や州が見解を表明すべきではありません。この訴因の潜在的な効力は、若し勝訴して判例ができれば、米国内の他の都市における同様な慰安婦設置の試みを阻止することが可能になることです。第二には、慰安婦像に付随している金属版に記されている文言が、市議会で承認されていないことです。

判事の決定は、いつになるか不明です。勝訴になろうが、敗訴になろうが、公判の開始になろうが、当方の用意はできています。新たに依頼した優秀な弁護士も準備周到であります。どちらが、勝訴しても、上告されるであろうと考えていますので、長期的な観点で、訴訟に対処していく所存です。

2.募金に関する状況
この訴訟の開始以来、熱狂的な支援をいただいています。6月末までに、日本では、約6千人の方から、6千6百26万7千119円の寄付金を受領しました。米国では、3万7千155ドルを受領しました。合計すると約7千万円の浄財をいただいています。

支出の方では、5月末まででの最大の支出は、弁護士事務所メイヤーブラウン社に対する13万ドルで、その他の組織設立経費、事務所経費、税務会計処理費、安全対策費、旅費交通費などを加えると、合計円貨で1千7百56万8千になります。メイヤーブラウン社への支払いは、結局は、返却されました。ですから、実質的な支出は約4百50万円となります。

支出の方針としては、GAHT 業務としての出張における航空機の使用はエコノミークラス、飲食費は支払いの対象外としています。なお、会計は、日本では、東京都港区の税理士事務所、米国ではカリフォルニアのエンシーノのCPA 事務所、Lodgen, Lacher,Golditch, Bardi, Saunders & Howard LLP が担当しています。

3.本講演会の全記録は準備ができ次第ホームページに掲載いたします。

グレンデール市慰安婦像撤去訴訟講演会のご報告

2014年7月6日の講演会では沢山の方にご参加いただき、有難うございました。
GAHT-JAPAN 代表 藤岡信勝よりご挨拶を兼ねて報告させていただきます。

今後とも皆様のご支援のほど、何卒、よろしくお願いいたします。

GAHT-JAPAN 代表 藤岡信勝より報告ご挨拶-PDFダウンロード

-以下、全文掲載-

GAHT-JAPAN
報告 藤岡信勝

7月6日、午後2時からロス市内のホテルを会場にして、グレンデール慰安婦像撤去訴訟の報告会がありました。提訴後初めての報告会であり、在米日本人145人が集まりました。カリフォルニア州以外からの参加者もありました。この問題への関心は極めて高く、熱心に聞いて下さり大変な盛り上がりでした。

会合では、初めに、GAHT-JAPAN 会長の加瀬英明氏の祝辞を私が代読し、同副代表の山本優美子氏のメッセージを目良浩一GAHT-US 代表が読み上げてご紹介しました。次いで、目良氏が約1時間にわたって訴訟報告を行いました。現状は、中国系の抗日連合会の意見書(南京大虐殺まで持ち出して提訴の不当性を訴えたもの)を排除するよう要求しており、その裁定は連邦裁判所のアンダーソン判事によってなされます。その決定待ちという状況です。

次いで私が、「慰安婦問題の現況」と題して1時間話しました。その後、休憩を挟んで約30分の質疑応答がありました。質問の中には、GAHT に批判的なものもありましたが、大多数の聴衆は訴訟を熱心に支持して下さっていることがわかりました。その証拠に、会場での寄付が3313ドル(約33万円)も集まりました。参加者の感想でも、裁判の内容や慰安婦問題について、非常に理解が深まった、今後とも頑張ってくださいという意見が圧倒的でした。会合の様子は、近く、GAHT のホームページで動画で見ることができるようになります。

産経新聞は7月8日の朝刊で報道しました。

以上、駆け足ですが、第一次報告といたします。

支援金状況のご報告(3月12日)

3月10日、午前10時の時点での寄付金のご報告をいたします。

  期間(日本時間):3月10日(午前10時)
  寄付件数:1840 件
  寄付金総額:現在公開を控えさせていただいております。

日本国及び海外からの寄付者皆様の熱い支援に心より感謝いたします。

支援金状況のご報告(3月3日)

日本国及び海外からの寄付者皆様の熱い想いに感謝いたします。

  期間(日本時間):2月21日〜2月27日まで
  寄付件数:1128件
  寄付金総額:現在公開を控えさせていただいております。

こんなに多くの日本人が悔しい思いを抱いていた事に改めて 責任の重さを感じている次第です。 激励のお言葉やお問い合わせ,ご提案,コメント等は対応が難しいほどの数が届いていますが、貴重な浄財を大切に効率よく活用させていただきます。

尚 振込/送金方法(海外拠点も含めて)を広げると共に便利にするよう努力してまいります。